2017年10月13日

インフルエンザ予防接種(犬山市 インフルエンザ予防接種 予約)

インフルエンザ予防接種受け付けています。
料金は3500円(税込み)です。予防接種の効果は5,6ヵ月は有効なので遅いよりは早めの接種の方をお勧めします。今年はインフルエンザワクチンの数が少ないという報告がありますので早めの接種をお勧めします。
今年は入荷数が少なく、混乱も予想されるため予約制になりました。
毎年300人ぐらいの方が当院では接種されていますのでそれぐらいの数は確保できると思います。
インフルエンザワクチンは今日、納入できると連絡がありましたので10/13の午後から接種できます。
インフルエンザの流行が今年は早いという報告がありますので早めの接種をお勧めします。
岡部医院院長 岡部 誠之介
posted by okabeiin at 06:38| 岡部医院

2017年10月11日

平成29年度 インフルエンザ予防接種(犬山市 インフルエンザワクチン 予防接種)

定期予防接種である65歳以上の方のインフルエンザ予防接種(公費補助)は10/16(月曜日)から接種可能です。今年はインフルエンザワクチンの数が少ないという報告があるので早めの接種をお勧めします。
今年は入荷数が少なく、混乱も予想されるため予約制になりました。
毎年300人ぐらいの方が当院では接種されていますのでそれぐらいの数は確保できると思います。
定期予防接種以外でインフルエンザ予防接種を自費で受けられる方は料金は3500円(税込み)となります。
posted by okabeiin at 11:22| 岡部医院

2017年10月10日

住宅型有料老人ホームSARA(犬山市 老人ホーム)

住宅型有料老人ホームSARAではデイサービス(通所介護)、デイケア(通所リハビリ)に通うことにより外出の機会と積極的なリハビリを行っています。施設での介護の弊害は施設、部屋で閉じこもることによる筋力の低下とストレスの増大です。また、自分の部屋に閉じこもっていると人と関わりを持たなくなります。すると認知機能低下も進行しやすくなります。
認知症の「認知」とは眼、耳、鼻、口、皮膚といった感覚器官から、脳に入力された環境情報を認識して知覚することをいいます。そして、この認識して知覚した情報を利用する脳の機能のことを、「認知機能」といいます。具体的にはモノを覚える、思い出す、計算する、情報を認識する、考える、計画する、推理する、情報に基づいて実行するなどです。施設から外出して、リハビリすることで今日の天気、温度を体感することができます。体感した情報に基づいて今日は天気が良い、悪いとおしゃべりすることでさらに脳は刺激されるでしょう。
岡部医院院長 岡部誠之介(認知症サポート医)
posted by okabeiin at 09:36| 住宅型有料老人ホーム SARA

2017年10月08日

犬山市休日診療所

10/8(日曜日)は犬山市休日診療所の当番日です。
午前午後は犬山市休日診療所で診察、夕方17時から20時は岡部医院で診察をしています。
午前午後の受付は犬山市休日診療所にお問い合わせください。
犬山市休日診療所:電話番号0568−62−8100
場所は国道41号線五郎丸交差点(マクドナルドがある)東へ300mです。 
posted by okabeiin at 07:34| 岡部医院

2017年10月06日

糖尿病の指標(犬山市 内科 糖尿病)

糖尿病の指標でHbA1cというのが一般的に使われていますがたまにはグリコアルブミン、1,5-AGといった他の糖尿病の指標を測定してみるとまた違った結果が出るので病態の把握に良いのかもしれません。
HbA1cとグリコアルブミン(GA)は、血液中のヘモグロビンとアルブミンが、それぞれ血糖と結合して変化したものの割合を示す検査値で、原理は同じです。血液中のブドウ糖は、いろんなものにへばり付く性質があり、ヘモグロビン(赤血球の中にあるタンパク質)にくっついて変化したものがHbA1cで、アルブミンという血清中のタンパク質にくっついて変化したものが、グリコアルブミン(GA)ということです。同じ HbA1C値の糖尿病患者さんでも、食後高血糖が頻回にある患者さんの方が、グリコアルブミンが高くなりやすいことが分かっています。つまりはHbA1cの質が分かるのです。特に健診でHbA1c高値などを指摘された方はグリコアルブミンを測定すると、HbA1cの質が分かるので今後の食事運動療法の参考になります。
また、話は変わりますが糖尿病治療において週に一回のGLP-1製剤の注射薬というのがありますと以前にブログに書きました。使いやすく、効果も大きいので使用している患者さんが増えてきています。肝機能障害、腎機能障害のある患者さんでも使うことができるので高齢者の方にも安全に使えます。単剤ならば低血糖の心配もほぼないです。
最近の研究でGLP-1製剤の一部にはパーキンソン病の運動能力が改善するという報告がLancetという有名な医学雑誌に発表されたそうです。まだまだGLP-1製剤は可能性を秘めているのではないでしょうか。
実際に患者さんが飲み薬が減った、採血検査が良くなった、低血糖の心配がなくなったと喜んでいる姿をみるとこういう患者さんの為になる薬はどんどん研究、開発、販売してほしいなと思います。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:54| 岡部医院