2021年04月10日

AGA(男性型脱毛症)診療の料金について 価格を見直しました R3 4月

岡部医院では
フィナステリド1mg 
150円(税込み)から

デュタステリド0.5mg 
175円(税込み)から
で処方しています。

院内処方ですので、院内で全て診療は完結します。
診察料はありません。薬代以外の料金は発生しませんのでお気軽にご相談ください。

薬は1日1錠飲むので30日で
フィナステリド1mg 
4500円(税込み)

デュタステリド0.5mg 
5250円(税込み)
になります。

ミノキシジル5mgは1錠150円(税込み)です。
100錠単位で処方しています。

クレジットカード、各種電子マネー、楽天ペイ等もご利用いただけます。

ネット広告などでフィナステリド内服、デュタステリド内服、ミノキシジル外用以外を勧める広告がありますが、ガイドラインでは上記以外の薬は評価されていません。

また、マッサージ等も効果はないです。ガイドラインに乗っていない治療法はお勧めしません。
根拠のないことをあたかも効果があると宣伝するのは問題です。情報の取捨選択に注意しましょう。

AGAは男性ホルモンの影響、DHTの影響で起こります。
そこを直接叩く薬が効果があるのは必然です。
唐辛子、ノコギリヤシ、卵の成分、コラーゲンなどで効果が出ることはほぼありません。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:47| AGA(男性型脱毛症)

犬山市の新型コロナワクチン接種で4/10の時点で分かっている事

犬山市の新型コロナワクチン接種について
岡部医院 院長が理解、分かっている事としては
集団接種と個別接種に大きく分けて考えてください
集団接種は土日に市が行います。
個別接種は登録をした病院、診療所単位で行います。

・集団接種は犬山市が派遣の医師を確保して接種を行う、医師会の医師は関与しない。

・集団接種の予約はコールセンター、ウェブ予約で行う。
5/6から始まる予定だが、まだ確定とはいえない。年齢で予約の順番を仕切る可能性がある。

・かかりつけ医がいる方は、かかりつけ医が個別接種に対応している場合は個別接種での対応が基本。
個別接種の予約方法については、医療機関で異なる。

・国から4月26日の週に出荷されるワクチンは、犬山市への到着日に関する情報が正確には分かってない。
ワクチンがどれだけ入ってくるか正確な情報はないが、高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する方)へ4月20日から接種券を順次発送する予定。

私見ですが、犬山市で安定してワクチンの予約、ワクチン接種を行うようになるのは、早くても5月の下旬ぐらいになるのではないかなという印象です。
個別接種にどれぐらいワクチンが供給されるかも分からないので、予約もどれぐらいの人数で行えばよいか分からない状態となっています。

また、医療従事者向けのワクチン接種も一部の総合病院でしか行っていません。当院の医療従事者へのワクチン接種も5月の連休が終わってからと報告を受けています。もっと遅くなる可能性もあります。
posted by okabeiin at 09:33| 岡部医院

整形外科、脳神経内科の専門医外来の予定

第3土曜日は整形外科外来
第4土曜日は脳神経内科外来
を行っています。

4月の
専門医外来予定

4/17の土曜日
整形外科


4/24の土曜日
脳神経内科


の予定です。

ネット予約も是非ご利用ください。

新規の患者さんは住所、生年月日もご記入ください。

ネット予約はこちらから

posted by okabeiin at 08:56| 岡部医院

2021年04月08日

治療をするリスク、治療をしないリスクについて考える

高血圧、糖尿病について85歳以上の方などについては
他の病気や合併症、生活スタイル、考え方などを考慮して、内服治療ではなく、食事や運動などで経過をみることはあります。

しかしながら、65歳以下の方で重症の高血圧、糖尿病を治療せずに放置するのは全く推奨はされません。医学的に治療が必要な状態なので治療を推奨させていただきます。

どうしても治療をしたくないという場合には、その意見も尊重をしますが、当院で責任を持って経過をみることは困難になるケースもあります、ご了承ください。

治療をするリスクとしては
薬の副作用、治療にかかる費用、通院の手間
などがリスクとして考えられます。

治療しないリスクとしては
高血圧、糖尿病では脳梗塞、心筋梗塞などの発症リスク
糖尿病では糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症などの合併症の発症リスク
などがリスクとして考えられます。

治療するリスクについては
薬については、状態をみながら、医学的に適切にフォローをすれば副作用などは大きなリスクにはなりません。
治療の費用、通院の手間については、ジェネリック医薬品、病状が安定した場合には通院期間を長期にすればリスクコントロールできます。

治療しないリスクについては
治療をしないと心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病の合併症の発症リスクを下げることはできないです。
合併症が起こるか、起こらないかは運に頼ることになります。それは賢明とは言えません。

コントロールできないリスクを抱えるのは大変ですし、大きな合併症が起きたあとには治療をすることになるので、大きな合併症が起こる前に治療をして、リスクを下げることは重要であると医学的には考えます。高血圧、糖尿病の治療をしていない、拒んでいる方、健康診断をしていないが、一般的に言われる健康的な生活をしていない方は治療しない、健康診断を受けないリスクについて考えてみてください。

ワクチンについても同じような考え方、ワクチンを接種するリスク、接種しないリスクについても考えてみてください。

例えば、肺炎球菌ワクチンは

接種をするリスクは費用がかかる、一時的な副反応がでる、腕が腫れる、微熱などが考えられます。

接種しないリスクとしては肺炎球菌の関与する肺炎の発症率、重症化率を下げることができないなどが考えれます。

接種するリスクについては費用は国や自治体からの一部公費負担がある。副反応については医学的に適切にフォローをすればコントロール可能です。

接種しないリスクについては、接種をしないと肺炎球菌の関与する肺炎の発症率、重症化率は有意に下げることができないので、自分の身体の免疫力で肺炎球菌に対抗することになります。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 08:39| 岡部医院

犬山市の新型コロナ感染者数の推移

犬山市のホームページから犬山市の新型コロナ感染者数の推移をみると
3/29から4/4の週が過去1番の新規患者数となっています。
4/6にも6人の報告があります。

データをみると過去1番犬山市では感染者数の報告が多くなっています。今後も拡大して可能性が考えられます。

手洗い、マスク、手指消毒、多人数での会食は控えましょう。

家族内での感染拡大、クラスターの発生などは実際に起きています。

コロナを正しく恐れることは大事です。
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posted by okabeiin at 08:16| 岡部医院