2017年09月26日

病気ではなく人を診る医療(岡部医院 訪問診察)

高齢になると多くの病気を持っている方が多く、病名、症状だけを聞いて薬を処方していると飲んでいる薬は簡単に1日10錠以上になってしまいます。どうしても必要な薬以外は患者さんと良く話し合ってなるべく減らすようにしています。外来の患者さんでは何の薬を飲んでるか自分では良くわからないということだけはなくしたいと考えています。薬の作用は若い人と85歳以上の方では全く違います。風邪薬などでひどい副作用が出るケースもあります。また認知症の薬も人によっては副作用が強くでる、症状がひどくなる人もいます。
最近では糖尿病の薬でも週に一回の飲み薬、新しい注射の薬、骨粗しょう症でも半年に一回の注射、年に一回の点滴などいろいろな薬があります。こうした薬を使ってなるべく普段の飲み薬は減らすようにしています。
岡部医院院長(認知症サポート医 岡部誠之介)
posted by okabeiin at 09:38| 住宅型有料老人ホーム SARA

運動について(犬山市 内科 運動療法)

最近、座ることは健康に悪影響を与えるという本を読みました。確かに座っていると筋肉をあまり使わないので消費カロリーは立っている時より低下します。最低でも一時間に一回は立ち上がって動く、ストレッチをするのは大事なことだと考えます。
また、こまめに動く、歩くことも大事です。1日の身体活動を簡単に測定するとしたら歩数計がいいでしょう。スマートフォンなどにも歩数計がついていますのでまずは1日8000〜10000歩を目指しましょう。1日5500歩以下は座りすぎの可能性があります。毎日、歩くことは難しいかもしれないのでそういう場合は一週間でどれぐらい歩くという予定を決めましょう。そういう自分も調べてみると座りすぎだったので頑張って歩くことにしました。規則的な運動は高血圧、糖尿病、脂質異常症、骨粗しょう症、肥満、認知症など生活習慣病を含めた多くの病気の万能薬です。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 09:31| 岡部医院

2017年09月22日

岡部医院での診察(犬山市 内科 診察)

岡部医院では紙カルテを使用していますが紹介状、サマリー等はパソコンを使用しています。また、採血結果、療養上の注意などは印刷して患者さんに渡すようにしています。いろいろな病院を受診されている方などは病状をまとめておけば何かあった時にそれをみせることで役に立ちますよね。自分の病気、病状をまとめておく、見える化するというのはとても重要です。自分ではできなくても相談していただければすぐにパソコンで打ち込み印刷はできますのでお気軽にご相談ください。かかりつけの患者さんも自分の血液データの年ごとの変化などもすぐに印刷できますのでお気軽にご相談ください。岡部医院院長 岡部 誠之介
posted by okabeiin at 11:09| 岡部医院

2017年09月09日

インターネット予約システム(犬山市 内科 予約)

インターネット予約を始めました。スマートフォンからでも簡単に予約できます。初診の方は連絡事項に住所、症状など書いていただければスムーズに診療を受けていただけます。
また、忙しいときなどは予約していただければ診察、処方、会計までスムーズに診療を受けていただけます。
院内処方も行っています。
posted by okabeiin at 06:15| 岡部医院

神経内科専門医外来(犬山市 神経内科 外来)

毎月第二、四土曜日は神経内科専門医による外来を行っています。
神経内科とは主にパーキンソン病、認知症、頭痛、てんかん、脳卒中、神経難病を専門に診療する内科です。
もの忘れ、手の震え、しびれ、頭痛などの症状のある方は当院までご連絡ください。
9月の診察日は9/9(土曜日)、9/30(土曜日)になります。
二診体制で診療しますので待ち時間も少ないので土曜日の外来を是非ご利用ください。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 06:14| 岡部医院