2019年04月12日

4、5月の連休中の診療について(平成31年度 連休 岡部医院)

4/27の土曜日まで通常通り診療をします。

4/28〜5/3は日曜日、祝日ですので、休診になります。

5/4の土曜日(祝日)は犬山市休日診療所の当番日です。
午前、午後は犬山市休日診療所で診療、17時から20時は岡部医院で診療をしています。

5/5,6は祝日ですので休診
5/7の火曜日から通常通り診療をします。

岡部医院で定期通院されている方は、電子カルテで次回処方日、予約表を印刷、お渡ししていますが、飲み忘れなどで処方日がずれてしまうこともあるので、連休前に受診することをお勧めします。

何か体調の変化など急病の場合は、犬山市休日診療所、総合犬山中央病院、江南厚生病院、さくら総合病院などをご利用ください。

5/4の土曜日(祝日)は犬山市休日診療として、午前午後は犬山市休日診療所、夜は岡部医院で診療をしてますので、そちらもご利用ください。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 08:31| 岡部医院

AGA外来の流れ

AGA外来について

初診時からの流れについて説明したいと思います。

@まずは、カルテ作成、医院で初診時に問診票など記入していただきます。

A医師の診察、今までの病気にかかったことがないか、アレルギーの有無、治療歴など確認します。

B内服する薬の選択、効果、副作用についての説明をします。
効果としては個人差はありますが、抜け毛が少なくなる、髪が太くなる、AGAの進行が止まるなどの効果が期待できます。

Cまずは28日分処方をして、副作用の有無など確認します。28日では効果はありません。

D副作用など心配ないようなら、56日分、84日分など長めに処方をします。
約6か月内服していただき効果を確認、継続するかどうか判断をします。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 08:30| AGA(男性型脱毛症)

2019年03月23日

糖尿病の勉強会に参加してきました

糖尿病の勉強会に参加してきました。
今回は注射薬の話と医療行動学、経済学なども含めた話でした。

糖尿病治療において、血糖値、HbA1cの値のコントロール、合併症の評価とコントロールも大事と前回のブログで書きましたが、それだけではないようです。

患者さんの治療に対する満足度も大事ということです。年間約8%の人が糖尿病治療を中止してしまうというデータがあります。満足度を高くして、少しでも途中で治療を中止してしまう患者さんを減らすことは重要です。

治療に対する満足度を上げるためには
患者さんの
1 行為負担
処方を簡単に
週に一回の薬を処方
2 融通性負担
夜間診療などの利用
処方日数の工夫
3 血糖コントロール負担
目標となる血糖値、HbA1cを決めても、それが全てではなく、快適に暮らせているかを判断

などが重要だと考えました。

また、治療が苦痛、負担になっている場合には
変わらないですかではなく
困ってることや困難なことがないかをたずねる、そういうことを話せる雰囲気を作ることも重要であると考えました。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 19:48| 糖尿病

糖尿病の診療

糖尿病の診療では血糖値、HbA1cのコントロールも重要ですが、合併症についての評価をすることも重要です。
合併症についての評価は電子カルテが役に立ちます。

岡部医院は昨年の秋から電子カルテを導入、運用しています。
受診時の血圧、採血結果なども時系列で表、グラフにして患者さんに渡しています。

糖尿病の主な合併症として
糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症があります。他にもたくさん合併症はあります。

合併症を評価する方法としては、電子カルテにプロブレムリスト
例えば
#糖尿病
網膜症:眼科は受診中 異常なし
腎症:微量アルブミン尿 50mg/gCr
と記載すれば、腎症は第2期(早期腎症期)だから、血圧はしっかりコントロールが必要と考えることができます。

眼科受診歴の有無、眼科受診の推奨、尿検査で尿アルブミン、尿蛋白を調べれば上記の事は分かります。その結果をカルテに記載、確認をして患者さんにも説明をするようにしています。
尿アルブミンの検査は糖尿病性腎症の早期発見に役立ちます。尿検査で簡単にできるので、糖尿病で治療されている方は定期的な検査を推奨します。
岡部医院 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 08:37| 糖尿病

2019年03月18日

禁煙の推奨

岡部医院では禁煙の推奨を患者さんにしています。
タイミング、言い方、気分を害さない程度アドバイスをさせていただいてます。

禁煙の推奨をさせていただくのと同時に、喫煙の害、時間とお金を浪費、健康を害するという事も説明しています。禁煙外来を現在、受診している方がもうすぐ卒煙されるので、卒煙証書を作成しています。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 18:55| 禁煙外来 すぐ禁煙