2019年06月19日

糖尿病と認知症リスク

糖尿病が脳血管性認知症やアルツハイマー病の危険因子であることが多くの研究で確かめられています。実際の診察している印象としても糖尿病と認知症の合併は多いです。

糖尿病と呼ばれる前の状態でも血糖値の急激な変動が起きており、食後高血糖の人では認知症の発症率が上がることが報告されています。

岡部医院院長 岡部誠之介(認知症サポート医)
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posted by okabeiin at 09:09| 糖尿病

レントゲンの撮影装置を新しくしました

レントゲンの撮影装置を新しくしました。
以前よりもコンパクトで台の上り下りも楽になり、撮影する部屋も広く感じます。

岡部医院の医療機器は

電子カルテ 
レントゲン撮影装置
デジタルX線画像診断システム
超音波装置(エコー)
など
全て新しいものにしました。

建物は変わりないですが、医療機器は新しいものを使用しています。

岡部医院院長 岡部誠之介
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