2019年08月12日

2019年8月のお盆休みについて

8/10 土曜日は通常通り、午前中は診療します。

8/11〜15 はお盆休み、休診となります。
デイケアも休みになります。

8/16 金曜日からは通常通り診療をします。

よろしくお願いします。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 00:20| 岡部医院

2019年08月09日

慢性腎臓病と喫煙

慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)とは、腎臓の障害が慢性的に続いている状態のことです。現在、患者さんは国内に1,330万人(成人の8人に1人)いるとされ、新たな国民病といわれています。

腎機能の低下は、簡易的に血液中の老廃物の一種であるクレアチニン(Cr)の値と、年齢、性別から算出した、推算GFR(eGFR)の値で判断します。

腎機能低下に伴い、身体の中に水分、Naも貯留するので血圧が高くなることもあります。高血圧を指摘された方は腎機能も検査しておくことが重要です。

喫煙は慢性腎臓病の独立した危険因子です。喫煙は慢性腎臓病患者の蛋白尿を増加させ、腎機能障害の進行を促進します。1日20本の喫煙者が、末期腎不全に至る危険性は、非喫煙者の2倍以上と言われています。

ただ本数が多いからよくない、少ないから大丈夫という問題でなく、本数が少なくても腎障害が起きますので、たばこは全く吸わないようにすべきです。

健康診断で慢性腎臓病を指摘された喫煙者の方は、禁煙をして腎臓を守りましょう。
慢性腎臓病は基本的に治す薬はありません、進行させないことが重要になります。

血液検査でクレアチニンが上昇、慢性腎臓病といわれた方は確実に禁煙しましょう。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 10:10| 禁煙外来 すぐ禁煙

2019年08月05日

連日の猛暑 去年も7/25に同じ記事を投稿しました

連日、過去に経験したことのない猛暑が続いています。
熱中症や体調を崩している方が多い印象です。
体力の低下により、肺炎、転倒、胃腸炎、風邪なども起きています。

東洋医学では夏やせ、夏負け、暑気あたりといって、夏に体調を崩すものに対して、漢方で治療をしてきました。

急性の夏負けで嘔気、口が乾くような状態、軽い熱中症のような状態には五苓散を処方します。
夏負けで元気が出ないという場合には補中益気湯を処方します。
冷たいものを飲みすぎて胃腸の調子が悪い、食欲がないなどの症状には真武湯、六君子湯を処方します。

西洋医学では熱中症になった場合には点滴などを行うことはできますが、夏負け、夏バテに処方する薬はありません。そういう時には漢方薬が役に立つことがあります。

また、自身の経験からすると猛暑が終わって秋になると、体調を悪くする高齢者の方が多いです。
今年の夏、秋は十分に体調管理に気をつけましょう。

今まで大丈夫だったからというのは危険です。
一度の大丈夫じゃありませんでしたで命の危険に関わることがあります。

また、熱中症と思っていたら、肺炎、尿路感染症ということあります。
他にもスポーツドリンクの飲みすぎで急激な糖尿病の悪化なども起こります。

体調が悪い、何かおかしいというときは医院受診を推奨します。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 18:34| 岡部医院

岡部医院への車でのアクセス

カーナビなどの電話番号検索では0568-62-7121で検索、岡部医院(旧岡部外科)と表示されると思います。

国道41号方面からのアクセスは
五郎丸の交差点を北へ
県道27号を北へ(木曽川方面へ)

犬山駅をこえて、さらに北へ
藪下の交差点を右折すると岡部医院です。

岐阜方面からのアクセスは
犬山橋を渡り県道27号を南へ、内田の交差点をこえて
藪下の交差点を左折すると岡部医院です。

犬山駅東の方からのアクセスは
せまい道なども多いので、犬山駅西の交差点まで出てから
北へ、藪下の交差点を右折すると岡部医院です。

岡部医院のある藪下の交差点は交通事故が多いです。
歩道橋も活用しましょう。
藪下の交差点は
南からの自動車が坂道をのぼるときにスピードを出していることが多いので、右折の時は特に注意が必要です。
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posted by okabeiin at 17:21| 岡部医院