2019年08月17日

フィナステリドについてのQ&A よくある質問

フィナステリドについてのQ&A よくある質問

・フィナステリドはいつ飲むのが良いですか?
食事の影響を受けないので、いつでも服用可能です。
決まった時間に飲むと飲み忘れが少ないので、時間を決めた方が良いでしょう。
午前中、夕方とだいたいの時間で大丈夫です。

・フィナステリドはどのように効くのですか?
2005年12月にAGA治療薬として商品名:プロペシア(フィナステリド)が発売、この薬は男性ホルモンをDHTに変化させる酵素を阻害して、DHTの産生を減少させます。
DHTの産生減少により、髪の毛の発育を抑制するシグナルを出させないようにして、髪の毛が十分に育つ環境を作ることで、AGAの進行を抑えることができます。

・飲み忘れた場合はどうしたらよいでしょうか?
飲み忘れたもすぐに効果がなくなるというものではないので、飲み忘れた次の日に通常通り1日1錠飲んでもらえば大丈夫です。

・服用中に献血はできますか?
フィナステリド服用中は献血はできません。
フィナステリドを服用中の方は、一か月の休薬機関をおいて献血することなっています。

・風邪をひいたときなどは薬は中止したほうが良いでしょうか?
中止しないといけないわけではありませんが、岡部医院では風邪等の内科疾患の診察も行っていますので岡部医院にご相談されるのが安心と考えます。

・飲み始めると、どのように症状が改善していきますか?
治療効果は抜け毛が減ったかが目安になります。半年間内服をしてもらって効果判定します。
個人差はありますが、3,4ヵ月でうぶ毛が太くなり、伸びる、髪の質が変わってくるなどの症状の改善を感じる方が多いです。
ここで効果のある方は薬が効いている(レスポンダー)ということなので、1年ぐらいするとより効果を実感できるようになると考えます。

・治療を中止するとどうなりますか?
だんだんと症状は戻ることが多いです。
半年ぐらい中止すると、抜け毛が増えたかもしれない、ということで再来院される方もいます。

・フィナステリドを飲む前に効くかどうか分かりますか?
遺伝子検査などもあるようですが、実際には問診と頭頂部、前頭部にAGAの症状がしっかりある、男性ホルモンの影響が大きいと考えられる症例では効果が高いのではないかと考えています。
また、40歳未満、症状が進行していない症例では効果が高いと言われています。

・岡部医院でのAGA診療の特徴は何ですか?
初診時には問診票の記入、診察、AGAについての説明、薬の説明などさせていただきます。
再診時には平均10分程度で受付、診察、会計まで終わるようにしています。
薬は院内処方ですので、治療は院内で全て完結します。薬代以外の料金は発生しません。
フィナステリドは200円(税込)、デュタステリドは300円(税込)です。

また、AGA診療以外にも高血圧、糖尿病などの内科疾患の診療、睡眠時無呼吸症候群の検査、治療も行っています。特に内科では様々な症状を診療します。専門医受診が必要と判断した場合、適切な診療、治療が受けられるように病院・医院の紹介、紹介状の作成、予約を行います。
かかりつけ医として、何でもお気軽にご相談ください。
メールで
AGA診療、フィナステリド、デュタステリドについての相談も受付しています。

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posted by okabeiin at 06:36| 岡部医院