2020年02月10日

花粉症について(花粉症 犬山市 内科)

花粉症の患者さんが少しずつ増えてきています。
風邪なのか花粉症なのかという相談も多いです。鑑別ポイントについてはいろいろありますが目の痒み、鼻閉については鑑別点としてはわかりやすいと考えています。

飲み薬で眠気の出る人は漢方薬や点鼻薬を使うと良いでしょう。

岡部医院院長 岡部誠之介
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花粉症治療について(花粉症治療 犬山市)

花粉症の症状でお悩みの方は症状の出る前に、薬を飲み始めると症状が緩和されることがあります。早めの治療をおすすめします。

当院では症状に応じて抗ヒスタミン薬、点鼻薬、目薬、漢方薬などを処方しています。
主に
くしゃみ、鼻かみの回数
鼻閉の症状
を評価して、薬を使い分けています。

また、抗ヒスタミン薬で眠気などが気になる方には、漢方薬による治療も行っています。

漢方薬は小青竜湯を主に処方しています。漢方薬だけで症状が改善される方もみえます。小青竜湯は虚証の人には合わないことがあるので、そういう時は他の漢方を使います。

当院外来にて症状や日常生活で困っていることなどご相談ください。
岡部医院院長 岡部誠之介
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