2020年03月09日

新型コロナウイルス感染を疑う方の医療機関の受診について



下記の症状がある方は院内に入る前に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
帰国者・接触者相談センター(江南保健所)
0587-55-1699(午前9時〜午後5時 夜間・土日・祝日 オンコール(24時間)体制)

一般的なお問い合わせ

ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、下記の窓口にご相談ください。

江南保健所
0587-56-2157(平日 午前9時〜午後5時)

愛知県保健医療局健康医務部健康対策課 感染症グループ
052-954-6272(午前9時〜午後5時 土日・祝日も実施)

厚生労働省
0120‐565653 フリーダイヤル(午前9時〜午後9時 土日・祝日も実施)

上記以外で発熱、風邪症状のある方は受診前に医院に電話をしてください。

症状によっては当院で診察できない場合もあります。ご了承ください。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 06:59| 岡部医院

2020年03月06日

2種類の肺炎球菌ワクチン(犬山市 ワクチン 内科 岡部医院)

肺炎球菌ワクチンはニューモバックスとプレベナーの2種類があります。
定期接種がはじまって、すでに肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)接種をしたという方も多いと思います。

5年ぐらいでワクチンの効果も落ちてくるので追加接種を推奨していますが、その時にはプレベナーというもう一つのワクチンを接種、その後に1年程度期間を空けて、ニューモバックスを追加接種するのが良いようです。

当院でも肺炎球菌ワクチンの追加接種を考える患者さんが増えてきました。
接種歴を確認、本人と相談して追加接種をどうするか考えたいと思います。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 17:40| 岡部医院

2020年03月05日

新型コロナウイルスについて 医院受診前のお願い

下記の症状がある方は院内に入る前に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

帰国者・接触者相談センター(江南保健所)
0587-55-1699(午前9時〜午後5時 夜間・土日・祝日 オンコール(24時間)体制)

一般的なお問い合わせ

ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、下記の窓口にご相談ください。

 江南保健所
  0587-56-2157(平日 午前9時〜午後5時)

 愛知県保健医療局健康医務部健康対策課 感染症グループ
   052-954-6272(午前9時〜午後5時 土日・祝日も実施)

 厚生労働省
  0120‐565653 フリーダイヤル(午前9時〜午後9時 土日・祝日も実施)

上記以外で発熱、風邪症状のある方は受診前に医院に電話をしてください。
症状によっては当院で診察できない場合もあります。ご了承ください。
岡部医院院長 岡部誠之介
※一部は犬山市ホームページより抜粋


posted by okabeiin at 08:00| 岡部医院

2020年03月03日

補中益気湯について

補中益気湯についての報告で

2009年の新型インフルエンザ流行時に行われた新見正則・帝京大学教授らの報告があります。


成人男女、358人を補中益気湯内服群、非内服群に分けて最大8週間投与した結果、内服群の感染者は1人、非内服群では7人と、内服群で有意に感染率が低かった。副作用は下痢や倦怠感など軽いものだった。


漢方薬は体質に「合う」「合わない」がありますが、漢方薬の使用経験が豊富な医師は患者さんと話し合いながら、合う薬を見つけるのが得意です。

岡部医院院長 岡部誠之介

posted by okabeiin at 11:39| 岡部医院

2020年03月02日

フィナステリドの海外輸入品の導入を検討 リーズナブルなAGA治療を

デュタステリドの海外輸入品
ミノキシジル7%外用薬
については厚生労働省の許可(薬監証明)を得て、輸入しています。

「医師の個人輸入」という方法で海外の優れた医薬品を治療に用いることは制度として認められています。

上記以外にも
フィナステリドの海外輸入品も処方できないか検討しています。
現在よりも値段が安くなり患者さんの経済的負担が少なくなると考えます。
興味ある方は当院までご相談ください。

フィナステリドの海外輸入品も導入することにしました。
また女性用の育毛剤であるウィメンズロゲイン(ミノキシジル2%外用薬)も導入することにしました。

これにより岡部医院でのAGA治療の選択肢が増えて、女性のAGAに対しても治療を行うことができるようになります。
今月の中旬からは処方できるようになります。詳しくは医師にご相談ください。

岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 16:00| 岡部医院