2020年07月27日

AGA診療の治療継続率について 

岡部医院では下記のAGA治療薬を取り扱っています。
☆内服薬
・フィナステリド1mg 
@海外ジェネリック薬 ロイドラボラトリーズ社150円(税込み)
A国内ジェネリック薬 東和薬品200円(税込み)
同じフィナステリドの薬剤なので、薬剤の差はないです。

・ディタステリド0.5mg
B海外承認薬 GSK社250円(税込み)

☆外用薬
・ミノキシジル7%外用薬 60ml
外用薬は岡部医院で内服治療されている方限定で6490円(税込み)

@のフィナステリドと外用薬の併用で 
30日 10990円(税込み)になります。

@のフィナステリドを今年の3月から取り扱いをしています。60人以上の方に処方していますが、多くは切り替え症例ですが、大きな問題もなく、今の時点で継続率が90%以上あります。

一般的な内科での内服治療は、糖尿病は年間約10%の方が治療を中止、高血圧、脂質異常症の方は治療中止率がもっと高いと言われています。

以前に岡部医院でのAGA診療の年間治療継続率は調べたところ85%前後でした。
今後は価格の見直しや、ミノキシジルの取扱で年間継続率を90%以上にできたら、良い治療、患者さんも満足されているのではないかと考えています。
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posted by okabeiin at 16:55| 岡部医院

整形外科、脳神経内科の専門外来の予定

8月、9月の
専門外来予定
8/22土曜日
脳神経内科
9/19土曜日
整形外科
9/26
脳神経内科
の予定です。

8/15,8/16は
夏期休みになります。
posted by okabeiin at 09:37| 岡部医院

2020年07月21日

AGA治療の価格について

フィナステリド の海外ジェネリック薬を取り扱っています。
フィナステリドの海外ジェネリック薬に関しては世界各地に支社をもつ、ロイドラボラトリーズの製品ですから、安心して処方できます。

日本製のジェネリック薬と値段が違う原因としては
日本製は承認や製造にお金がかかっているのでどうしても高額になりやすいという現状があります。
成分が同じでしたら、海外製のほうがリーズナブルといえるでしょう。

同じように
AGA専門クリニックなどでも
内服治療がメインのAGA専門クリニックなどでは広告費、家賃などで費用が多くかかるので、内服薬の値段が高く設定されているところが多いです。
同じ成分の薬ならば、リーズナブルな料金の方を選ばれた方が良いでしょう。

大手のAGA専門クリニックでは
フィナステリド内服、ミノキシジル内服、ミノキシジル外用を併用、半年の契約などを最初に契約するとお得というシステムのところもあります。自分たちで設定した定価よりお得というだけで、かなり高額なケースが多く、当院に転院される方もいます。

まず、全ての症例でミノキシジル内服をする必要はありません。また。ミノキシジル内服はガイドラインでも推奨されていません。
フィナステリド内服、ミノキシジル外用の併用だけで月額2〜3万円の請求をするところもあります。

岡部医院ですと上記の治療でも月額10990円になります。
もちろん、AGA専門なので、AGA診療だけで駅に近い場所の家賃、医師を含めた人件費、広告費をまかなわないといけないので、仕方ないですがそれにしても高額です。

岡部医院では
下記のAGA治療内服薬を取り扱っています。
・フィナステリド1mg 
@海外ジェネリック薬 ロイドラボラトリーズ社150円(税込み)
A国内ジェネリック薬 東和薬品200円(税込み)
同じフィナステリドの薬剤なので、薬剤の差はないです。

・ディタステリド0.5mg
B海外承認薬 GSK社250円から(税込み)
(今後は国内ジェネリック品も取扱予定)

@は3月から取り扱いをはじめて、50人以上の方に処方をしています。
多くは処方を切り替えた症例です。
フィナステリドの海外ジェネリック品、ミノキシジルの外用を取り扱っている医院は少ないです。
岡部医院院長 岡部誠之介

ネット予約も行っています。
診察までスムーズに受けられます。

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posted by okabeiin at 10:00| 岡部医院

岡部医院でのAGA治療薬のメニューと値段 

岡部医院では下記のAGA治療薬を取り扱っています。
診察料はありません。
☆内服薬
・フィナステリド1mg 
@海外ジェネリック薬 ロイドラボラトリーズ社150円(税込み)
A国内ジェネリック薬 東和薬品200円(税込み)
同じフィナステリドの薬剤なので、薬剤の差はないです。
・ディタステリド0.5mg
B 海外承認薬 GSK社250円から(税込み)

☆外用薬
・ミノキシジル7%外用薬 60ml
外用薬は岡部医院で内服治療されている方限定で6490円(税込み)
@と外用薬で 30日 10990円(税込み)になります。

※全ての薬剤がガイドラインで推奨度Aの治療です。良い薬剤をリーズナブルに提供、内服と外用の併用療法を中心に治療するのが良いと考えるようになりました。 
海外承認薬に関しては輸入の際に厚生労働省の許可(薬監証明)を得て、輸入しています。
ネット予約も行っています。
診察までスムーズに受けられます。

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posted by okabeiin at 09:38| 岡部医院

岡部医院のAGA診療の変化 2014年から比べて、月に4000円近く安価になっています

岡部医院でのフィナステリド1mgの値段の推移を調べてみました。値段は全て税込価格です。

AGA診療は2012年頃から行っています。

2014年 
4月の時点での価格は
フィナステリド1mg 260円
診察料1000円

2015年からジェネリック医薬品を採用しています。
フィナステリド1mg 216円
診察料1000円

2016年からは
フィナステリド1mg 200円
診察料1000円で診療をしていました。

2016年の後半からは患者さんも増えてきましたので、診察料はなし、 
薬代だけでAGA診療をすることにしました。
さらに

患者さんの話を聞いていて、値段について、他の薬剤、外用薬の希望もあったので
外用薬の取扱い、デュタステリドの海外承認薬なども処方するようにしました。


さらに2019年3月9日から
海外ジェネリック薬を導入
フィナステリド1mg 150円
にしました。

初期にはフィナステリド1mg 1錠260円
28日分で7280円 
診察料1000円
でしたが
現在は海外ジェネリック薬ですと 1錠150円
28日分 4200円
診察料なし
となっています。
2014年と比べると月に4000円近く安価になっています。

また、ミノキシジル7%の外用発毛剤の処方もしています。
医療機関でのみ処方可能な薬剤です。
リアップ×5やメディカルミノキ5など市販のミノキシジル5%の商品よりも濃度が濃いので、効果も期待できます。 
他にもミノキシジル5mgの内服薬の処方も検討しています。
岡部医院院長 岡部誠之介

ネット予約も行っています。
診察までスムーズに受けられます。

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posted by okabeiin at 09:34| 岡部医院