2020年07月02日

岡部医院の待合室 ソーシャルディスタンスへの対応

岡部医院は昔は入院施設もあったので、建物、待合室が広く作られています。
ソファーも距離をとってゆったりと座ることができます。
ソーシャルディスタンスを保つには良いつくりになっています。

また、半予約制なので、なるべく密にならないように予約も調節しています。

他にも院内処方を行っていますので、薬局で密になることを避けることができます。

マスクなしでの受診は避けていただくようにしていますが、マスクのない受診者の方にはマスクを渡すことにしています。
岡部医院 岡部誠之介
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LDLコレステロール

高LDLコレステロール血症患者ではスタチン薬投与によって、
LDLコレステロールを39mg/dl低下させるごとに
冠動脈イベント(心筋梗塞)、脳梗塞をそれぞれ24%、20%低下それぞれ低下することが示されています。

脂質異常症の治療をなぜしているのかというと、コレステロール、中性脂肪の値を下げて値を良くするために行っているのではなく、心筋梗塞、脳梗塞になるリスクを下げるため、動脈硬化の進行を穏やかにするために治療をしています。
頸動脈エコーなどで動脈硬化の具合を確認することが重要です。

また、LDLコレステロールが200のひとは120の人に比べて心筋梗塞が起こる確率が4倍以上高い事も分かってきています。これに、高血圧、糖尿病、喫煙が加わるとさらにリスクは高くなるでしょう。

会社の健康診断でLDLコレステロールが高い、200前後の人はすぐにでも内科医院を受診しましょう。

自分だけは大丈夫だろうというのは危険です。
岡部医院院長 岡部誠之介
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