2021年04月30日

令和3年 5月の連休の診療について


4/30、5/1の土曜日まで通常通り診療をします。
5/1は診療していますので、なにかありましたら受診してください。

5/2〜5/4は日曜日、祝日ですので、休診になります。

5/5の水曜日(祝日)は犬山市休日診療所の当番日です。

午前、午後は犬山市休日診療所で診療、17時から20時は岡部医院で診療をしています。

5/6の木曜日から通常通り診療をします。

岡部医院で定期通院されている方は、気を付けていますが、飲み忘れなどで処方日がずれてしまうこともあります。連休前に受診することをお勧めします。

何か体調の変化など急病の場合は、犬山市休日診療所、総合犬山中央病院、江南厚生病院、さくら総合病院などをご利用ください。

5/5の水曜日(祝日)は犬山市休日診療として、午前午後は犬山市休日診療所、夜は岡部医院で診療をしてますので、そちらもご利用ください。

岡部医院にかかりつけの患者さんで、連休中に体調をくずされた方は
5/5は17時から20時まで岡部医院で診療をしているので、そちらをご利用ください。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 17:07| 岡部医院

2021年04月17日

公式のホームページ以外のネット情報に対して岡部医院は一切責任を負いません。

公式のホームページ以外の情報を信じて電話や受診をされる方がいますが、公式のホームページかどうかをいまいちど確認していただくようにお願いしています。

公式のホームページ以外のネット情報に対しては一切責任は負いません。

ホームページに書いてあったと言って、自分で検索したものが正しいと間違えている方もいます。
岡部医院は内科、老年内科、老年精神科、外科、リハビリテーション科です。
泌尿器科はやっていません。

ホームページの正しい検索の仕方や公式のホームページが分からないという場合
は分かる人に相談をするなどしてみましょう。検索の一番上にあるから正しいという訳ではないです。
ご注意ください。
自分に都合の良い情報だけを信用して疑わない人がいます。ご注意ください。

これが正式なHPです。http://okabe-iin.jp/

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 08:59| 岡部医院

2021年04月10日

AGA(男性型脱毛症)診療の料金について 価格を見直しました R3 4月

岡部医院では
フィナステリド1mg 
150円(税込み)から

デュタステリド0.5mg 
175円(税込み)から
で処方しています。

院内処方ですので、院内で全て診療は完結します。
診察料はありません。薬代以外の料金は発生しませんのでお気軽にご相談ください。

薬は1日1錠飲むので30日で
フィナステリド1mg 
4500円(税込み)

デュタステリド0.5mg 
5250円(税込み)
になります。

ミノキシジル5mgは1錠150円(税込み)です。
100錠単位で処方しています。

クレジットカード、各種電子マネー、楽天ペイ等もご利用いただけます。

ネット広告などでフィナステリド内服、デュタステリド内服、ミノキシジル外用以外を勧める広告がありますが、ガイドラインでは上記以外の薬は評価されていません。

また、マッサージ等も効果はないです。ガイドラインに乗っていない治療法はお勧めしません。
根拠のないことをあたかも効果があると宣伝するのは問題です。情報の取捨選択に注意しましょう。

AGAは男性ホルモンの影響、DHTの影響で起こります。
そこを直接叩く薬が効果があるのは必然です。
唐辛子、ノコギリヤシ、卵の成分、コラーゲンなどで効果が出ることはほぼありません。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:47| AGA(男性型脱毛症)

2021年04月08日

治療をするリスク、治療をしないリスクについて考える

高血圧、糖尿病について85歳以上の方などについては
他の病気や合併症、生活スタイル、考え方などを考慮して、内服治療ではなく、食事や運動などで経過をみることはあります。

しかしながら、65歳以下の方で重症の高血圧、糖尿病を治療せずに放置するのは全く推奨はされません。医学的に治療が必要な状態なので治療を推奨させていただきます。

どうしても治療をしたくないという場合には、その意見も尊重をしますが、当院で責任を持って経過をみることは困難になるケースもあります、ご了承ください。

治療をするリスクとしては
薬の副作用、治療にかかる費用、通院の手間
などがリスクとして考えられます。

治療しないリスクとしては
高血圧、糖尿病では脳梗塞、心筋梗塞などの発症リスク
糖尿病では糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症などの合併症の発症リスク
などがリスクとして考えられます。

治療するリスクについては
薬については、状態をみながら、医学的に適切にフォローをすれば副作用などは大きなリスクにはなりません。
治療の費用、通院の手間については、ジェネリック医薬品、病状が安定した場合には通院期間を長期にすればリスクコントロールできます。

治療しないリスクについては
治療をしないと心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病の合併症の発症リスクを下げることはできないです。
合併症が起こるか、起こらないかは運に頼ることになります。それは賢明とは言えません。

コントロールできないリスクを抱えるのは大変ですし、大きな合併症が起きたあとには治療をすることになるので、大きな合併症が起こる前に治療をして、リスクを下げることは重要であると医学的には考えます。高血圧、糖尿病の治療をしていない、拒んでいる方、健康診断をしていないが、一般的に言われる健康的な生活をしていない方は治療しない、健康診断を受けないリスクについて考えてみてください。

ワクチンについても同じような考え方、ワクチンを接種するリスク、接種しないリスクについても考えてみてください。

例えば、肺炎球菌ワクチンは

接種をするリスクは費用がかかる、一時的な副反応がでる、腕が腫れる、微熱などが考えられます。

接種しないリスクとしては肺炎球菌の関与する肺炎の発症率、重症化率を下げることができないなどが考えれます。

接種するリスクについては費用は国や自治体からの一部公費負担がある。副反応については医学的に適切にフォローをすればコントロール可能です。

接種しないリスクについては、接種をしないと肺炎球菌の関与する肺炎の発症率、重症化率は有意に下げることができないので、自分の身体の免疫力で肺炎球菌に対抗することになります。

薬の副作用やワクチンの副反応を過度におそれる必要はなく、医学的に適切にフォローをすればほとんどの場合は有益になる事が多いです。

薬やワクチンを使用しなければ、副作用や副反応の心配はありませんが、医学の恩恵を受けることはできないのでご注意ください。

また、薬やワクチンの副作用や副反応は気にするが、自身の過度な飲酒、喫煙、肥満などの健康問題は気にならない人もいます。薬やワクチンを使用したくない、医学に関与したくない場合には、より自身の生活習慣に気を使う必要があると考えます。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 08:39| 岡部医院