2021年06月04日

コロナワクチン接種の後に熱が出た場合について

コロナワクチン接種の後に熱が出た場合について
コロナワクチンナビより

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0006.html

・ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

ワクチンによる発熱は接種後1〜2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。

ワクチンによる発熱は接種後1〜2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)

ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

解熱鎮痛剤はカロナールが一般的に使われます。家にない場合はご相談ください。

岡部医院では来週から2回目のコロナワクチン接種を受ける方もいます。2回目の方が副反応が強く出るといわれていますので、注意深く経過をみてください。

岡部医院でのコロナワクチン接種は少人数制で安心安全の医療体制で行っています。
院内も密にならないようにしていますので、ご安心ください。
posted by okabeiin at 11:16| 岡部医院