2023年02月08日

AGA治療をシンプルに考えてみる

AGA診療をシンプルに考えてみると

・20歳以上の男性で薄毛、抜け毛がある

@AGA診療に興味がある、AGA診療をしたい
↓はい いいえの場合は経過をみる

AAGA診療を豊富に行っている医院に相談をする
↓はい いいえの場合は市販のミノキシジル外用液などで経過をみる

B治療内容などに納得して自分の生活の無理のない範囲でやれそう
↓はい いいえの場合は治療内容、価格などを各医療機関で比べてみる

C治療をしてみて効果や副反応を観察する
↓問題なし 問題ありの場合は医師と相談して今後の治療方針を検討する
継続して治療をする

上記のようにシンプルに考えていただくのが良いかと思います。

AGAの内服薬を医師の指示の元で使用することで大きな問題が起こることはほとんどないです。

ただ、内服薬を飲む事がリスクゼロで絶対に安全である、絶対に問題が起きることはないと言い切ることは不可能です。それは医療ではありえないことです。
飛行機や車の運転などでも絶対に安全、ゼロリスクであるとは言えないのと同じことです。

内服薬以外にもAGA治療のガイドラインでは
・ミノキシジル外用薬 推奨度A
・自毛植毛術     推奨度B
・アデノシン外用   推奨度B
・ケトコナゾール外用 推奨度C1
などがあります。
これらの治療でも副作用はあります。
ゼロリスクではありませんが、検討しても良い治療と言えます。
posted by okabeiin at 09:21| 岡部医院

犬山市の男性型脱毛症(AGA)の人数を推計する

犬山市の男性型脱毛症(AGA)の人数を推計する
AGAの発症には男性ホルモンの一種のジヒドロステロン(DHT)が原因であり、発症に関係しています。
多くは思春期以降に発症
日本人男性のAGAの発症率は
20代で約10%
30代で約20%
40代で約30%
と報告されています。年齢とともに発症率は高くなる傾向にあります。

犬山市の人口をHPから抜粋すると
20代男性は3951人
30代男性は3836人
40代男性は5868人
となります。

上記の発症率で計算すると
20代で395人
30代で767人
40代で1760人
20−40代男性で2922人

がAGAの発症をしている推計となります。

頭頂部から前頭部にかけての薄毛、抜け毛が気になる場合
家系的に薄毛、抜け毛が気になる場合
将来的に薄毛、抜け毛が進行してしまうのではないかと不安になる場合
などは岡部医院にご相談ください。

下記のサイトでセルフチェックができます。
http://www.aga-news.jp/secure/self_check/
posted by okabeiin at 09:19| 岡部医院