2018年10月26日

アルコール分解酵素遺伝子検査(犬山市 アルコール検査)

アルコール分解酵素の遺伝子型からアルコール依存症のリスクや食道ガンのリスクを調べることができます。
日本人は遺伝子的にあまり飲めない人が多いです。お酒でスグに顔が赤くなる人などは一度、調べておいて自分の遺伝子型を考えてお酒の量などを考えてみてはどうでしょうか。検査は予約制です。

料金は3500円(税込)です。当院までお問い合わせください。

Dタイプでは、もともとお酒は弱いが鍛えて飲めるようになる人もいる、しかしながら、食道がんの危険が高いようです。アセトアルデヒド脱水素酵素タイプ2(ALDH2)は食道ガンのリスクと関係があります。ALDH2の働きが弱いと体内にアセトアルデヒドが長くとどまり、このアセトアルデヒドが発がん性があるようです。

この遺伝子検査でCタイプの人が週に缶ビール7缶以上の飲酒習慣があり、喫煙習慣もあると、同じ遺伝子型の飲酒、喫煙習慣のない人に比べて30倍以上も食道ガンになるリスクが高くなるという報告があります。

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posted by okabeiin at 15:50| 岡部医院