2018年10月25日

大腸がん検診

大腸がん検診は検便で便に血液が混じっているかどうかを調べる検査をまず行います。当院ではその中でもどれぐらい便に血液が混じっているかを定量で調べることができます。

より血液が多く便に含まれている場合は、早急な二次検査を勧めています。

大腸がんは早期発見すれば、手術により治る可能性が比較的高いです。しかしながら、死亡者数は増加傾向にあります。早期発見が重要です。

検便なら検査も自分でできるので是非毎年受けていただくことを推奨します。
岡部医院での大腸がん検診は全て定量、定性検査をしています。
岡部医院院長 岡部誠之介
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インターネット予約も受け付けています。自費での検診も行なってます。
posted by okabeiin at 09:24| 岡部医院