2017年09月26日

運動について(犬山市 内科 運動療法)

最近、座ることは健康に悪影響を与えるという本を読みました。確かに座っていると筋肉をあまり使わないので消費カロリーは立っている時より低下します。最低でも一時間に一回は立ち上がって動く、ストレッチをするのは大事なことだと考えます。

また、こまめに動く、歩くことも大事です。1日の身体活動を簡単に測定するとしたら歩数計がいいでしょう。スマートフォンなどにも歩数計がついていますのでまずは1日8000〜10000歩を目指しましょう。1日5500歩以下は座りすぎの可能性があります。

毎日、歩くことは難しいかもしれないのでそういう場合は一週間でどれぐらい歩くという予定を決めましょう。そういう自分も調べてみると座りすぎだったので頑張って歩くことにしました。

規則的な運動は高血圧、糖尿病、脂質異常症、骨粗しょう症、肥満、認知症など生活習慣病を含めた多くの病気の万能薬です。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 09:31| 岡部医院