2017年07月31日

かかりつけ医研修会(犬山市 内科 生活習慣病)

昨日はかかりつけ医研修会に参加してきました。脂質異常症、糖尿病、高血圧、認知症、介護保険、在宅医療などについての講義を受けてきました。

脂質異常症の講義では多数の研究をメタ解析した結果、

高LDL血症患者ではスタチンによって
LDLコレステロールを39mg/dl低下させるごとに
冠動脈イベント(心筋梗塞)、脳梗塞を24%、20%低下それぞれ低下することが示されています。
 

脂質異常症の治療をなぜしているのかというとコレステロール、中性脂肪の値を下げて良くするために行っているのではなく、
心筋梗塞、脳梗塞になるリスクを下げるために治療をしているのです

岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 16:28| 岡部医院