2018年11月20日

漢方薬の飲み方(犬山市 内科 漢方)

漢方薬は苦い、飲みにくいという印象があると思いますが実際に自分で飲んでみるとそれぞれ味が違うので飲みやすい、飲みにくいは個人によって差があります。食べ物の好き嫌いと同じです。

粉の薬が飲めないという方は錠剤の漢方を処方してみる、葛根湯、補中益気湯などのように〜湯とつくものはお湯に溶かして飲むなどが対処法として考えられます。

また、小児だとはちみつに混ぜて飲むと飲みやすくなると思います、ただし、はちみつは生もので一歳未満の赤ちゃんには与えてはいけません。注意をしてください。繰り返しになりますが、1歳未満の赤ちゃんにはちみつは与えないでください。

それでも漢方は苦手、飲めないという方はいますので、そういう方には漢方は処方せずに他の薬を使います。

生薬の里を訪問した時に、奈良県の国産天然はちみつを購入しました。横田養蜂場という所で作られているようです。この地域で作られたはちみつと漢方の組み合わせは何となく良さそうだと考えました。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 08:56| 岡部医院