2019年01月23日

インフルエンザの流行が拡大(犬山市 インフルエンザ 内科)

インフルエンザの流行が拡大しています。
家族全員が感染、発症ということもあります。予防的に薬を投与する事も検討した方が良いことがあります。
予防投与の場合は保険ではなく、自費診療になります。

学級閉鎖、学年閉鎖も起きているようです。
学校保健安全法ではインフルエンザの出席停止期間を次のように定めています。

発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで登校できません。
ただし、病状により、感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

一般的には
火曜日にインフルエンザと診断された場合は
木曜日までに解熱、金曜日に熱がなければ
月曜日から登校可能となります。

水曜日にインフルエンザと診断された場合は
金曜日までに解熱、土曜日に熱がなければ
火曜日から登校可能となります。

インフルエンザになった後に、2、3日で熱も下がったので大丈夫という人がいます。
他者への感染の可能性がありますので、外出はしないでください。
特に病院、老人施設などでは集団感染が起こる可能があります。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 17:27| 岡部医院