2019年04月22日

研究会に参加しました。

研究会に参加してきました。
小牧市民病院の副院長の講演では
小牧市民病院は5月に移転をするので、救急患者の制限などがあるので連休中は注意が必要です。
連休中の救急医療体制は前回のブログに載せたので参考にしてください。

総合病院とかかりつけ医の診療の役割分担が明確になってきています。
小牧市民病院では救急外来を受診する患者数は明らかに減少しているようです。
救急車の数は若干増えている、変わらないぐらいなので忙しいことに変わりないと思います。

また、紹介状を持って総合病院等を受診するときも予約をしてから受診をしてほしいと要望がありました。
予約をしてからだと、どんな患者さんが何時に来るか分かるので、医師も診療、検査などをスムーズに行うことができます。

患者さんが空いているときに受診しますと、紹介状を希望され、予約なしで総合病院を受診すると、何時間も待つことになることがあります。

小牧市民病院ではその日には診療ができない場合は後日、もう一度来てもらうことになるようです。予約して受診をすることが重要です。
岡部医院では患者さんを紹介するときに総合病院等では、予約をするようにしています。地域連携室に連絡をすれば予約できます。江南厚生病院はネット連携をしてますから、当院のPCから予約をすることができます。江南厚生病院もネット予約の枠を作っているので、スムーズに予約することができます。

岡部医院でも予約、予約票を渡すことにしています。予約票にはコメントも載せることができるので、次回に採血、薬の効果判定、休みの予定などを載せることができます。
岡部医院の予約サイト

予約外でも診療しますし、予約日以外の診療もできますが、思っているより予約日に来ていただけることが多いです。行動心理なども影響を与えているでしょう。

今後はかかりつけ医院、総合病院等でも予約して受診をするという形が主流になっていく可能性が高いと考えています。
岡部医院院長 岡部誠之介

628FFE5A-B6FC-410D-9038-50694F20E4E5.jpeg
posted by okabeiin at 11:15| 岡部医院