2019年07月09日

受動喫煙について

タバコを吸わない人が、他の人のタバコの煙を吸い込んでしまうことを「受動喫煙」と言います。
受動喫煙があると、タバコを吸わない人の体内からも、実際にタバコの煙の成分が検出されます。

犬山市の街中でも朝の通勤中に歩きながらのタバコ、自転車に乗りながらのタバコなどをよく見かけます。通学路などで子ども達が受動喫煙にさらされてるのをみると、通学路は路上喫煙禁止にした方が良いと思います。

犬山市の喫煙率は犬山市のアンケートによると
男性23.0%
女性4.7%
となってます。

男性の喫煙率は、時代の流れとは逆行して前回のアンケートよりも増加しているようです。

最近ではベランダなどでの喫煙も問題になっています。ベランダに出てタバコを吸っても、タバコの煙が上の階に住む人の迷惑になることもありますし、吸い終わった直後4回〜5回までの息には、タバコを吸っている時と同じぐらいの有毒ガスが含まれています。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 10:34| 禁煙外来 すぐ禁煙