2020年06月12日

岡部医院の男性型脱毛症治療について

フィナステリド の海外ジェネリック薬を取り扱っています。
フィナステリドの海外ジェネリック薬に関しては世界各地に支社をもつ、ロイドラボラトリーズの製品ですから、安心して処方できます。

日本製のジェネリック薬と値段が違う原因としては
日本製は承認や製造にお金がかかっているのでどうしても高額になりやすいという現状があります。
成分が同じでしたら、海外製のほうがリーズナブルといえるでしょう。

岡部医院では下記のAGA治療内服薬を取り扱っています。
・フィナステリド1mg 
@海外ジェネリック薬 ロイドラボラトリーズ社150円(税込み)
A国内ジェネリック薬 東和薬品200円(税込み)
同じフィナステリドの薬剤なので、薬剤の差はないです。

・ディタステリド0.5mg
B海外承認薬 GSK社250円から(税込み)

@は3月から取り扱いをはじめて、40人以上の方に処方をしています。
多くは処方を切り替えた症例です。
切り替えた分、ミノキシジルの外用を併用するという方も多いです。

フィナステリドの海外ジェネリック品、ミノキシジルの外用を取り扱っている医院は少ないです。
AGAに対して熱心に取り組んできた結果ともいえます。

岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 10:48| 岡部医院