2020年07月01日

AGA治療の価格について

フィナステリド の海外ジェネリック薬を取り扱っています。
フィナステリドの海外ジェネリック薬に関しては世界各地に支社をもつ、ロイドラボラトリーズの製品ですから、安心して処方できます。

日本製のジェネリック薬と値段が違う原因としては
日本製は承認や製造にお金がかかっているのでどうしても高額になりやすいという現状があります。
成分が同じでしたら、海外製のほうがリーズナブルといえるでしょう。

同じように
AGA専門クリニックなどでも
内服治療がメインのAGA専門クリニックなどでは広告費、家賃などで費用が多くかかるので、内服薬の値段が高く設定されているところが多いです。
同じ成分の薬ならば、リーズナブルな料金の方を選ばれた方が良いでしょう。

大手のAGA専門クリニックでは
フィナステリド内服、ミノキシジル内服、ミノキシジル外用を併用、半年の契約などを最初に契約するとお得というシステムのところもあります。自分たちで設定した定価よりお得というだけで、かなり高額なケースが多く、当院に転院される方もいます。

まず、全ての症例でミノキシジル内服をする必要はありません。また。ミノキシジル外用はガイドラインでも推奨されていません。
フィナステリド内服、ミノキシジル外用の併用だけで月額2〜3万円の請求をするところもあります。
岡部医院ですと上記の治療でも月額11090円ぐらいになります。
もちろん、AGA専門なので、AGA診療だけで駅に近い場所の家賃、医師を含めた人件費、広告費をまかなわないといけないので、仕方ないですがそれにしても高額です。

岡部医院では
下記のAGA治療内服薬を取り扱っています。
・フィナステリド1mg 
@海外ジェネリック薬 ロイドラボラトリーズ社150円(税込み)
A国内ジェネリック薬 東和薬品200円(税込み)
同じフィナステリドの薬剤なので、薬剤の差はないです。

・ディタステリド0.5mg
B海外承認薬 GSK社250円から(税込み)
(今後は国内ジェネリック品も取扱予定)

@は3月から取り扱いをはじめて、40人以上の方に処方をしています。
多くは処方を切り替えた症例です。
フィナステリドの海外ジェネリック品、ミノキシジルの外用を取り扱っている医院は少ないです。
AGAに対して熱心に取り組んできた結果ともいえます。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 07:05| 岡部医院