2020年10月11日

令和2年度 かかりつけ医研修会

本日はかかりつけ医研修会を受講しています。
尾北医師会の多くの開業医の先生方が受講しています。

高血圧についての研修もあります。
高血圧については

2019年のガイドラインでは
診察室での血圧が
上の血圧(収縮期血圧)が140以上の場合は高血圧と診断されます。
家庭での血圧はそれより少し厳しくて、上の血圧が135以上の場合は高血圧と診断されます。

大事なのは家庭での血圧で高血圧と言われたことのある人、治療をしている人は今すぐ血圧計を買って、家での血圧を測定しましょう。

診察室でも、家でも上の血圧が140以上の場合は確実に高血圧なので、脳心血管病のリスクを下げるために治療をしましょう。

高血圧の治療は内服治療がメインになりますが、内服治療をする事で脳心血管病のリスクを下げることができます。
病気のリスクを下げる事はとても重要です。
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posted by okabeiin at 15:18| 岡部医院