2021年02月15日

AGA診療での医療費控除について 領収書は保存しましょう

AGA診療での処方薬の医療費控除についてですが、医師の診断、医師から処方されたものは医療費控除として認められる場合もあるようです。あくまで可能性はあるということのようです。
領収書は保存しましょう。

以前はAGA治療も「容姿を変えるための費用」とされ認められていませんでしたが、AGA治療が一般的になり、医療費として認められるようになったという話もあります。
詳しくは税理士の方にご相談ください。

インターネットで調べてみると
AGA・薄毛治療において下記の治療に費やした金額は医療費控除の対象になります。
・円形脱毛症の治療
・皮膚科やAGAクリニックで処方してもらったプロペシア・ミノキシジル等の内服薬と外用薬
・通院のための交通費
フィナステリドやデュタステリドなどAGAクリニックで処方してもらった治療薬は控除の対象になります。また外用薬のミノキシジルも医師に処方してもらえば医療費控除の対象になります。
となっていました。税務署職員の見解にもよるようです。

ただし、注意することとしてはドラッグストアで購入したミノキシジル商品などは控除の対象にならない場合もあるようです。医師の診断、医師からの処方を受けるのが良いでしょう。

また、個人輸入などの薬剤も医療費控除の対象にはなりません。医師が関連しているかがポイントのようです。
詳しくは税理士の方にご相談ください。

認められる場合、認められない場合について
認められる場合が多いようですが、そこは医師の範疇ではないので税理士、税務署などに詳しくはご相談ください。

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posted by okabeiin at 18:36| 岡部医院