2021年05月18日

コロナワクチンを接種してみて、接種を受けてみて

岡部医院で5/17からコロナワクチン接種を行っています。
かかりつけ患者さんのみを対象としています。

予約も含めて特に問題もなくスムーズに行うことができています。

・接種券と身分証明書と保険証を持参してください。
・予診票をしっかり記入してきてください。
・注意事項をしっかり読んでください。
・来院前に体温は自宅で測定してください。
・肩を出しやすい服装で来院してください。

これらをお願いしています。

ワクチンを接種する方としては筋肉注射は特に難しい手技ではないです。
また、かかりつけ患者さんの病状は把握しているので、お互いに安心して接種を行うことができています。

医療従事者向けのワクチン接種は5/7に1回目を受けていますが、翌日の夕方ぐらいまで腕の痛みは結構強かったので安静にしていました。

接種後の腕の痛みは90%以上みられると言われているので安静にしておいた方がよいでしょう。
以前のブログも参考にしてみてください。

追加情報
ワクチン接種の後に熱が出た場合について
コロナワクチンナビより

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0006.html

・ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

ワクチンによる発熱は接種後1〜2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。

ワクチンによる発熱は接種後1〜2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)

ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

解熱鎮痛剤はカロナールが一般的に使われます。家にない場合はご相談ください。

posted by okabeiin at 10:40| 岡部医院