2021年08月27日

コロナ抗原検査は発熱症状、風邪症状、濃厚接触がある場合、医師が必要と判断した場合は公費検査の対象となります。

コロナ抗原検査は発熱症状、風邪症状、濃厚接触がある場合、医師が必要と判断した場合は公費検査の対象となります。
診察料については保険診療の自己負担が発生します。

コロナ抗原検査の場合は検査から10−15分程度で結果が出ます。
陽性の場合は保健所に連絡をして指示があります。
検査の精度は100%ではないので、体調の変化には注意して、必要に応じて再検査や発熱外来受診を推奨する場合があります。
コロナ陽性で保健所に連絡、保健所からの指示があった患者さんについてはその後の療養の診察料は公費になります。(愛知県保険医協会に確認)

岐阜県の方は保健所の管轄が違うので岐阜県でのコロナ検査を推奨します。

例)
コロナ抗原検査の必要性があると判断
抗原検査陰性だった場合
公費の検査 749点は公費負担になります

初診料
院内トリアージ実施料
処方料
薬代
などは保険診療の自己負担分が必要です。 
診察の内容によりますが3割の人で自己負担2000−5000円程度は必要です。


何も症状はない、濃厚接触もない
旅行にいくから検査してほしい、心配だから検査してほしいという
場合は公費負担の検査の対処にはなりません。すべて自費の検査になります。ご了承ください。


岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:06| 岡部医院