2022年07月18日

自己検査でコロナ陽性だった場合について

自己検査でコロナ陽性だった場合について

発熱があって自分で検査をして、陽性だった場合について相談がありました。
自分で検査してコロナ陽性だった場合には、コロナ陽性である可能性が高いです。

その場合は医療機関受診を推奨されている場合が多いですが、明確な診察手順などはありません。

基本的には発熱外来、PCR検査のできる医療機関を受診してコロナ陽性の確定診断を受ける手順になると思いますが、今後は医療機関にアクセスできなくなる可能性もあります。

その場合には重症化リスクの低い場合には自宅で解熱鎮痛剤など内服して自己療養になる場合もあると思います。

PCR検査ではなく、医療機関で抗原検査をもう一度受ける場合には偽陰性、陽性なのに陰性と出てしまう可能性があるのでそれには注意が必要です。
となるとやはり自己検査で陽性の場合にはPCR検査を受けた方が良いと考えられます。

自己検査でのコロナ陽性例にみなし陽性というのは愛知県では認められていないと第6波のときに情報がありました。

今後の方針について考えていく必要があると思います。
posted by okabeiin at 18:07| 岡部医院