2022年08月02日

初診時に未診断、検査でコロナ陽性となった方の初診料、トリアージ加算などは自己負担が発生します

初診時に未診断、検査でコロナ陽性となった方の診察料の一部、初診料、トリアージ加算などは自己負担が発生します。
公費になる部分とならない部分が発生します。

自己負担の発生する部分を詳しく説明しますと
初診料が岡部医院の場合は374点
トリアージ加算が300点
2類感染症患者加算が250点
合計924点が自己負担の対象になります。


3割負担の場合は自己負担は2770円になります。

休日や夜間にはその点数に加算がつくので自己負担が変化します。

検査が陰性の場合は更に処方料や薬代などの自己負担もあります。
3割の場合は3000-5000円程度の自己負担が発生します。

検査で陽性の場合に自己負担が発生するのはおかしいと思われるかもしれませんが、国が決めたことなので医院の関与することではありません。私もおかしいと思いますが何もやれることはないです。

上記のように医療機関でのコロナ検査は陽性でも陰性でも自己負担の発生する検査になっています。
上記の事に納得していただいて、検査を受けてください。

岡部医院院長 岡部誠之介

愛知県保険医協会のPDFも参考にしてください
https://aichi-hkn.jp/bt/updata/bt_20220322174338.pdf
posted by okabeiin at 09:37| 岡部医院