令和8年度の診療報酬改訂
引き続き
生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病)を主病として通院されていた患者さんには
患者様には、4か月ごとに血圧や体重等個々に応じた目標設定の他、食事、運動に関する説明指導をして「療養計画書」を作成、より実効性のある疾患管理を行っていきます。
「療養計画書」の作成にご理解・ご協力のほど よろしくお願いいたします。それに伴い、患者様の一部負担金が変わることがありますのでご了承ください。
また、当院ではオンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報を実際に診療に活用可能な体制を整備し、 また、電子処方箋及び電子カルテ情報共有サービスを導入し、質の高い医療を提供するため医療DX に対応する体制を整えていきます。マイナ保険証での運用になるので、マイナ保険証をご利用ください。
また、当院では患者の状態に応じ、28 日以上の 長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することが可能です。
また、当院では主に院内処方を行っています
「電子的診療情報連携体制整備加算」に関する掲示
当院では、電子的診療情報連携体制整備加算2に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
• オンライン請求を行っています。
• 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した
詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
• 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
• オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報
その他必要な情報を活用して診療を行っています。
• 電子処方せんを発行できる体制を有しています。
• 医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、
院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
• 診療報酬明細書の無料交付について、院内の見やすい場所に掲示し、
当院ホームページにも掲載しています。
令和8年6月より、医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から
電子的診療情報連携体制整備加算へ名称が変わります。
当院では、医療DXを推進し、質の高い医療の提供に努めています。
2026年05月28日
令和8年度の診療報酬改訂
posted by okabeiin at 10:34| 岡部医院