2025年07月10日

SARAの特徴について(犬山市 老人ホーム SARA)

住宅型有料老人ホームSARAでは岡部医院との連携により医療度の高いかたも入居可能です。施設入所となる方は認知症を合併している方が多いです。
SARAでは認知症ケアを医療、介護の連携で個人の性格、病気、病状に合わせて行うことにしています。

また、薬の調節を行うことでなるべくその人らしい生活をしてもらうように心がけています。
大事なことは医療、介護の連携です。どんなことでも何かおかしいと感じたことがあれば、すぐに私に報告するようなシステムになっています。

医療と介護の連携とは何が重要なのかというと、主治医(医師)にすぐに連絡が入るシステムだと思います。そこで医師が病状等を判断して指示、往診、訪問看護、医院受診などの判断を現場に指示をします。
岡部医院院長 岡部誠之介(認知症サポート医)
posted by okabeiin at 09:27| 住宅型有料老人ホーム SARA(サラ)