2021年06月12日

健康診断を受けていない人 病院に行ったことがない人

65歳以上で
・健康診断を受けていない人
・病院に行ったことがない人
については、注意して診察するようにしています。

何か大きな病気があるケースもあります。
問診をして身長や体重、生活歴など聞くとこれはリスクが高いと感じることがあります。
その場合は検査など推奨させていただきます。

そういう場合に
重症の高血圧、重症の糖尿病などが放置されているケースもあります。

それらは自覚症状が初期にはないので私は元気と勘違いしているひとが多いのですが
症状が出た時には、脳卒中、心筋梗塞、腎不全など重篤な合併症が起きていて、難しい治療、判断となるケースもあります。

定期的に通院できる、気軽に相談をできるかかりつけ医を持ちましょう。

posted by okabeiin at 09:52| 岡部医院

2021年06月11日

男性型脱毛症(AGA)診療について 初診時からの流れについて説明

男性型脱毛症(AGA)診療について

初診時からの流れについて説明したいと思います。

@まずは、カルテ作成、医院で初診時に問診票など記入していただきます。ネット予約で住所、氏名、生年月日など入れていただくと受付がスムーズです。
ネット予約をしていただいて、ネット予約した○○ですと言っていただければ、スムーズに対応をします。

A医師の診察、頭頂部、前頭部の薄毛症状の確認、進行度のチェック、問診票の確認、アレルギーの有無、治療歴など確認します。

B内服する薬の選択、効果、副作用についての説明をします。
効果としては個人差はありますが、抜け毛が少なくなる、髪が太くなる、AGAの進行が止まるなどの効果が期待できます。進行度、年齢に合わせて治療を提案します。
一般的にはフィナステリド内服の単剤治療か、ミノキシジル外用の併用というのが最初の一般的な治療になります。

C30日分処方をして、副作用の有無など確認します。30日では効果はありません。ますは薬の副作用が出ないかをチェックします。

D副作用などがなく長期の内服でも問題がないケースでは、次の診察からは60日分、90日分など長めの処方も可能です。約6か月内服していただき効果を確認、継続するかどうか判断をします。
posted by okabeiin at 10:43| 岡部医院

2021年06月09日

令和3年 夏季休みの診療について

7/22木曜日から7/25日曜日は休診

8/13金曜日から8/15日曜日は休診

とさせていただきます。

カレンダーの連休なども変更になっていることがあるので気を付けてください。

休診の前に飲んでいる薬を確認、薬がなくなるまえに受診をしてください。

7/21水曜日 は通常通り診察

8/12木曜日 は通常通り診察 
を行っています。
posted by okabeiin at 11:14| 岡部医院

2021年06月07日

最近になって、抜け毛が気になるのですがAGAですか?

・最近になって、抜け毛が気になるのですがAGAですか?

下記のサイトでAGA(男性型脱毛症)のセルフチェックができます。ご利用ください。
http://www.aga-news.jp/secure/self_check/

AGAの特徴としては生え際と頭頂部のどちらか、または両方の髪の毛が徐々に細く短くなり、少しづつ髪が薄くなっていくのが特徴です。

基本的に急に始まる脱毛、40歳以上から急に始まる脱毛などでは、AGAよりも他の疾患の可能性を疑うことが多いです。しっかりと問診をしてから治療を相談、決定をしていきます。

ストレスとAGAについては私はあまり関係ないと思っています、ストレスで髪の毛が抜ける場合には急に始まる脱毛、頭部の全体が薄毛となる、円形脱毛症のような症状となる可能性はありますが、生え際と頭頂部が薄毛で側頭部、後頭部は変化がないというAGAのパターンにはなりません。
AGAの発症する年代がストレスが多い年代であるともいえるでしょう。

・薬はずっと飲まないといけないのですか?止めるとリバウンドしますか?
基本的に効果が感じられるまで通常6か月かかるとされています。
髪の毛は4−6年のサイクルで全ての髪の毛が生え変わるとされています。つまり、DHTが作用していない髪の毛が全て生え変わるのもそれぐらいのサイクルが必要です。
薬を止めると元の状態に戻ります、薄毛がリバウンドするという報告はありませんし、元に戻るだけだと考えます。
治療をいつ止めるのかというのは個人の判断になりますが、考え方によっては、ヘアセットやおしゃれの延長とも考えられるので継続していただく事を推奨します。

・岡部医院でのAGA診療の特徴は何ですか?
・フィナステリドの値段 1錠150円
・ミノキシジル7%外用薬の取扱い
この2つは岡部医院でのAGA診療の特徴といえるでしょう。
さらに追加で
R2年 8月より
ミノキシジルの内服も取り扱いをはじめました。
ミノキシジル5mg 1錠150円で処方しています。(100錠単位)

・フィナステリドを割って飲むことなどはできますか?
フィナステリドだけではなく、医師から処方された薬については医師の指示通りに内服をしてください。
動画などでフィナステリドを割って飲むことを推奨している動画がありますが、絶対に真似をしないでください。
研究では0.2mgでも日本人には効果があった、厚生労働省も承認しているという論法のようです。しかしながら、承認時のデータは15年前のデータで承認されてから現在までほとんどは1.0mgで使用されており、臨床での実績も出ているので、わざわざ0.2mgで使用する利点はありません。
また、薬を分割するという行為はホルモンに関係する薬としては禁忌(絶対にやってはいけない)行為です。
くすりのしおりにも
生活上の注意
・分割・粉砕しないこと。〔本剤の薬理作用(ジヒドロテストステロン低下作用)により、男子胎児の生殖器官などの正常発育に影響を及ぼすおそれがあります。〕
とされています。
また、個人輸入などの薬は偽物の可能性も高く、厳密には違法行為、すべて自己責任となるので推奨はしません。
posted by okabeiin at 09:01| 岡部医院

2021年06月04日

コロナワクチン接種の後に熱が出た場合について

コロナワクチン接種の後に熱が出た場合について
コロナワクチンナビより

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0006.html

・ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

ワクチンによる発熱は接種後1〜2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。

ワクチンによる発熱は接種後1〜2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)

ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

解熱鎮痛剤はカロナールが一般的に使われます。家にない場合はご相談ください。

岡部医院では来週から2回目のコロナワクチン接種を受ける方もいます。2回目の方が副反応が強く出るといわれていますので、注意深く経過をみてください。

岡部医院でのコロナワクチン接種は少人数制で安心安全の医療体制で行っています。
院内も密にならないようにしていますので、ご安心ください。
posted by okabeiin at 11:16| 岡部医院