2024年06月15日

デュタステリドの処方数

フィナステリドはDHTの生成を抑制し、薄毛の進行を抑えることができますが、デュタステリドはより強力なDHT抑制効果があります。

ただし、デュタステリドはフィナステリドよりも副作用のリスク、主に性機能障害の副作用が数%高いと報告があります。それには注意が必要です。
しかしながら、実際に診察、処方をしている立場からすると、明らかにフィナステリドと副作用の頻度が違うという印象はありません。
それよりもデュタステリドの方が男性型脱毛症に対してフィナステリドよりも効果が期待できる印象です。
実際に岡部医院でもフィナステリドよりデュタステリドの方が8倍から10倍の処方数が出ています。

薄毛に悩む方にとっては、AGAの治療は非常に重要です。薄毛を放っておくと、進行が早まってしまうため、早期に治療を開始することが大切です。

薄毛と決別し、自信を取り戻すためにも、早めの治療をおすすめします。
2024年1-5月までで
デュタステリドの処方数は23680錠になります。
1ヶ月に平均4736錠処方している計算になり、30日で割った平均患者数は157.68人になります。

posted by okabeiin at 15:26| 岡部医院

2024年06月07日

令和6年度の診療報酬改訂

令和6年度の診療報酬改訂により、生活習慣病にかかる診療報酬が大幅に変更となり、生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病)を主病として通院されていた患者様には、6月以降「特定疾患療養管理料」 から「生活習慣病管理料」に算定が切り替わります。

岡部医院では患者さんの利便性向上のため
なるべく院内処方で対応
ネット予約の対応
クレジットカードの対応
PayPay以外の電子マネーの対応
車椅子の貸し出し
採血データの印刷、過去の採血データも印刷対応
など行っています。

特に院内処方での対応については、近くの調剤薬局の閉鎖もあるので、今後は努力していこうと考えています。
院外処方の場合は薬局での調剤費用などで自己負担が増えるケースがあります。
院内処方の方が、医療としての総額の自己負担が低いと言えます。
院外処方での調剤薬局での自己負担の支払いについても今後は注目していく必要があります。
posted by okabeiin at 14:42| 岡部医院

2024年06月05日

デュタステリド 1日175円で薄毛と決別せよ

男性型脱毛症(AGA)の治療で一般的に利用されるフィナステリドに加え、デュタステリドも注目されています。

フィナステリドはDHTの生成を抑制し、薄毛の進行を抑えることができますが、デュタステリドはより強力なDHT抑制効果があります。

ただし、デュタステリドはフィナステリドよりも副作用のリスク、主に性機能障害の副作用が数%高いと報告があります。それには注意が必要です。
しかしながら、実際に診察、処方をしている立場からすると、明らかにフィナステリドと副作用の頻度が違うという印象はありません。
それよりもデュタステリドの方が男性型脱毛症に対してフィナステリドよりも効果が期待できる印象です。
実際に岡部医院でもフィナステリドよりデュタステリドの方が8倍から10倍の処方数が出ています。

薄毛に悩む方にとっては、AGAの治療は非常に重要です。薄毛を放っておくと、進行が早まってしまうため、早期に治療を開始することが大切です。

薄毛と決別し、自信を取り戻すためにも、早めの治療をおすすめします。

下記のサイトよりネット予約をご利用ください

https://reserva.be/agaokabe

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posted by okabeiin at 17:22| 岡部医院

2024年05月28日

デュタステリドカプセルについて

デュタステリドカプセルについて

キョーリン、扶桑薬品のデュタステリドカプセルについて回収、出荷停止となっています。
扶桑薬品は5/1から、キョーリンは5/7からの回収、出荷停止となっています。

今後はデュタステリドカプセルが全般的に品薄になる可能性があります。

予想通り、日医工のデュタステリドカプセルが出荷調整となりました。

3社のデュタステリドカプセルが出荷停止、限定出荷となっています。

岡部医院としては錠剤での処方が今後はメインになると思います。

岡部医院では過去の実績があるので、デュタステリド錠剤について十分な薬剤の確保ができていますが、今後の影響がどのように出るかを情報収集、分析する必要があります。

少なくともデュタステリドの処方実績が少ない医療機関やネットで薬だけ処方している医療機関では、デュタステリドの納入が困難になる可能性が高いです。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:00| 岡部医院

2024年05月24日

脳神経内科専門医・総合内科専門医による外来

第4土曜日は脳神経内科専門医・総合内科専門医による外来

頭痛外来、しびれ外来、脳神経内科、内科専門医外来を行っています。

脳神経内科とは主にパーキンソン病、認知症、頭痛、てんかん、脳卒中、神経難病を専門に診療する内科です。以前は神経内科と呼ばれていました。

頭痛、しびれ、手の震え、物忘れなどの症状のある方は当院までご連絡ください。

次回は診察日は
6/22
土曜日
が脳神経内科、内科専門医の外来になります。

5月は予定変更になりますので、ご注意ください。
posted by okabeiin at 09:02| 岡部医院