2022年03月17日

AGAの広告について 要注意

岡部医院では
フィナステリド1mg   1錠200円
デュタステリド0.5mg 1錠175円
ミノキシジル5mg    1錠150円
ミノキシジル7%外用薬  1本6490円
で処方しています。診察料はありません。

ネット広告などで1ヶ月 2000円以下という安価な広告のクリニックもありますが、その値段で治療を受けられることはほとんどないです。追加の治療や半年、1年の契約をせまるクリニックもあります。

ネット広告で明らかに安い値段を提示している広告
犬山市に存在しないクリニックなのにあたかも犬山市に存在するような誘導の広告
などには気を付けてください。

AGA診療についてオンライン診療は対面診療より劣ります。
近くにAGAクリニックがない、通えない場合には検討してもいいですが、通える範囲にAGAクリニックがある場合にはそちらに受診をすることを推奨します。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 11:35| 岡部医院

2022年03月16日

薄毛の進行度が分かる「ハミルトン・ノーウッド分類(N−H分類)」について

薄毛の進行度が分かる「ハミルトン・ノーウッド分類(N−H分類)」について

薄毛の進行度は上記の分類を使用しています。
1951年にアメリカの医師ハミルトンがAGAの進行度をパターン化して、
後にノーウッドが改訂して完成させました。

岡部医院でも上記の分類を使用しています。

AGAは30代で20%、40代で30%、50代以降で40%以上の男性に薄毛の症状が現れると報告されています。

欧米人は前頭部から薄くなりやすく、日本人は頭頂部から始まりやすいといわれています。
フィナステリド、デュタステリドは頭頂部の方が効きやすいという報告もあるので、日本人に向いている薬剤とも考える事ができます。

早期の発見、治療、進行を抑えることが重要です。
頭頂部などはスマホのカメラや合わせ鏡で自分で確認することを推奨しています。

下記のサイトでAGAのセルフチェックができます。
http://www.aga-news.jp/secure/self_check/

AGA診療は岡部医院にご相談ください。
posted by okabeiin at 10:35| 岡部医院

2022年03月10日

新型コロナ 自宅療養中の過ごし方

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210116-00216885
新型コロナ 自宅療養中の過ごし方
こちらを参考にしてみてください


新型コロナと診断され入院ではなく「自宅療養」となった場合も、人にうつす可能性があります。

具体的には発症3日前から発症5日後くらいまでは特に感染性が強く、軽症の方でも最大10日目まで人にうつす可能性があると言われています。

これを踏まえて自宅療養の期間は、

・発症から10日経過かつ症状軽快から72時間経過

となっており、最短で発症から10日間までは自宅療養となります。

発症日については岡部医院で診断をした場合に発症日がいつになるかを説明しています。
また、江南保健所に発生届を提出もしているのと、翌日の朝に状態確認の電話も行っています。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:54| 岡部医院

2022年03月09日

最新のAGA治療の研究の集計

最新の研究分析によると、23件の研究結果を基に、解析が行われた結果、
最も有効性が高いのはデュタステリド内服薬0.5mg/日を使用した場合で、治療開始から24週間で増加した毛髪数の平均値が最も多かった。
次いで有効性が高いのはフィナステリド内服薬5mg/日(日本では5mgは使わない)、その次に有効性が高いのはミノキシジル5%配合剤(外用薬)だった。

また、予想通りの結果ではあるが、薬剤の用法と用量も有効性に影響していた。例えば、デュタステリド内服薬0.1mg/日を使用した場合の順位は4位、フィナステリド内服薬を1mg/日を使用した場合の順位は5位だった。

フィナステリド内服薬1mg/日よりも下位にランクインした2種類のミノキシジルの外用薬(2%配合剤、1%配合剤)も、配合割合の高い方が上位だった。

という最新のAGA治療の研究の集計が報告されました。

デュタステリド0.5mgの効果についてはフィナステリドよりも効果が期待できます。

また、海外ではフィナステリドの高用量を使用することもあるのですが、日本では1mgでしか使うことはないです。
容量依存性もあるので、フィナステリドの半量などは効果は少ないと考えます。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 09:37| 岡部医院

2022年03月01日

コロナ抗原定性検査行っています 在庫もあります

岡部医院ではコロナ抗原定性検査を行っています。
診察時間内行っています。

検査の方法についてですが
首を後ろに傾ける、鼻水をしっかりとってくるイメージでお願いします。

入り口だけでチョコチョコやるだけだと感度は低下すると考えます。

流れとしては
@岡部医院に診察時間内に電話、問診などをして、抗原検査についての同意

A診察時間内に岡部医院に車で来院、車で岡部医院についたら、電話をしていただいて、こちらから説明、指示など行います。

Bコロナ陽性なら保健所に連絡、薬など処方
 コロナ陰性なら薬など処方、再検査の可能性など説明
 上記のことをして今後の療養の注意点など説明します。

家族内の濃厚接触の方については無症状の場合
検査をしても陽性になる可能性は低い
陰性であっても、陽性を否定するものではなく、隔離期間も変化しないので
コロナ抗原検査をして陰性かどうか調べるのはあまり意味はありません。
症状がある場合には検査をして感染の確認、フォローすることは意味があると考えます。

家族以外で濃厚接触になった場合の無症状の方については
感染の広がりを確認するために検査をすることに意味があるかもしれませんが、陰性であっても隔離期間は変化しません。症状が出た場合には再度検査をする必要があります。

岡部医院院長 岡部誠之介

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posted by okabeiin at 10:30| 岡部医院