2018年08月10日

休日診療所

本日、17時から20時までは岡部医院で休日診療を行っています。
猛暑で体調を崩されているかたも多いのでご利用ください。
病状によっては高次医療機関である犬山中央病院、江南厚生病院に紹介します。

また、夏かぜ、胃腸炎などの場合でも安静にしていないと症状は良くなりませんし、薬を飲んですぐに良くなるという事は少ないです。連休中ですが体調管理をしっかりとお願いします。

他にも脱水などにより心筋梗塞、脳梗塞等も起きやすいので胸が強烈に痛い、苦しい、麻痺などが出現したら迷わずに救急車を利用してください。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:19| 岡部医院

8月の休診日について(犬山市 休日診療)

8/10の金曜日の午後は花火大会のため
夕方の診察は休診させていただきます。

8月は11.12.13.14.15はお盆休みになります。
デイケアセンターも休みになります。
よろしくお願いします。

8/11(祝日)は犬山市休日診療所の当番日です。
午前午後は犬山市休日診療所で診療を行っています。
posted by okabeiin at 10:14| 岡部医院

2018年08月09日

AGA(男性型脱毛症)外来について(犬山市 AGA治療 男性型脱毛症)

当院ではフィナステリド1mg(先発品名:プロペシア)という飲み薬で治療をしています。効果はすぐにはでないので、半年ぐらい飲んでいただいて効果判定します。
フィナステリド1mgは1錠200円(税込み)で処方しています。

当院では現在、診察料はなく、薬代だけで治療を受けていただいてます。
4週間(28錠)で5600円(税込み)となります。詳しくは医師にご相談ください。
遠隔診療もご利用いただけます。初診は医院での診察となりますのでご了承ください。
岡部医院院長 岡部誠之介

クレジットカード、各種電子マネー、楽天ペイ等を自費診療でご利用いただけるようになりました。
インターネット予約も行っています。
posted by okabeiin at 11:38| 岡部医院

2018年08月08日

産業医講習会(産業医 犬山市 内科)

産業医講習会に出席してきました。日本医師会認定産業医は更新制なので定期的に講習会に出席する必要があります。診療の合間の気分転換にもなり、勉強になります。今回はメンタルヘルスについての話でした。

メンタルヘルス以外にもいろいろな話があって、大変興味深かったです。

医師法の第一条に医師は、医療及び保健指導をつかさどることによって公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとすると法律で定められています。

医師の仕事というと、外来診療、手術、救急外来などを思い浮かべることが多いと思いますが、その他にも、産業医、保健所、学校医、市町村の健診など公衆衛生についての仕事もあります。医師法について勉強になりました。

また、健康についても考えてみました。世界保健機関の前文に「健康とは、単に疾病や虚弱ではないというだけではなく、身体的、精神的、社会的に充分に良好な状態をいう」と書いてあります。

つまり、身体的、精神的、社会的に充分に良好な状態が健康だとすると、そのハードルは高いですよね。検査等に何も異常がないから、あなたは健康ですというのは少し違うのかもしれません。

もう少し考えてみると、健康に対して器質的、機能的、社会的な側面からアプローチしてみると良いのかもしれません。検査では特に異常はない(器質的)、何か身体活動を行う上で困ることがない(機能的)、仕事、家庭生活等で困ることがない(社会的)、これらが揃って健康といえるのかもしれません。

そう考えると健康な人って世の中にそんなにたくさんいるんですかという話になると思います。上記が揃っている人はほとんどいないと私は考えています。絶対に健康じゃないといけないという事ではなく、私のここは少し健康ではないな、気を付けようと思って生活をすることも大事なのではないかと考えます。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 08:25| 岡部医院

2018年07月30日

便秘について(犬山市 内科 岡部医院)

便秘症の具体的な症状として多いのは腹部膨満感、残便感、便が毎日出ないといったものです。便秘症は生活習慣の見直しが重要です。水分をあまり取らない方では便が硬くなり便秘になりやすいので水分をよく取ること。食事量の少ない方では排便回数が少ないのは当然のことで、3日に1回でも軟らかい便が出ていれば十分なケースもあります。食物繊維も毎食でプラス一品、多く含まれているものを食べるといいでしょう。根菜類などの野菜、きのこ類、海藻などを摂取しましょう。便は1日に1回150g程度出ることが望ましいとされています。

便の70%は水分で残りは食物繊維の残渣と腸内細菌、腸の壁が剥がれ落ちたものです。また、便秘に悩まれている方で原因が腫瘍などの可能性がある方もみえます。そういう方は便ヘモグロビン検査といって便の中に血液が混ざってないかを検査したほうがいいでしょう。

下記の写真で1 コロコロ便、2 硬い便が続くかたはご相談下さい。
便秘に効果のある漢方薬もいくつか種類があり、患者さんに適した治療、処方を心がけています。
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posted by okabeiin at 08:01| 岡部医院