2018年12月08日

有料老人ホームサラ、岡部医院グループの食事

昨日の昼食はお寿司でした。
お寿司の時はみなさんの食事量が増えるようです。

食事量のチェックもしているので、そういう情報が分かります。

食事も大事ですが、食べる環境も重要です。食事だけ豪華にしても意味がありません。

病気等で食事が十分に摂取できない人を診察していると考える事があります。

これが美味しい、あれが美味しい、それはマズイ、あそこはコストパフォーマンスが悪いと言うよりも

食事を食べられる自分の身体、環境

料理、作物を作ってくれる人

に感謝という気持ちも少しは大事なのではないでしょうか。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 07:28| 住宅型有料老人ホーム SARA

2018年11月20日

今日の昼食

今日の昼食は天ぷらでお弁当のように盛り付けして食べてます。
盛り付けを少し変えるだけでも違いますね。

昼食はいつも美味しくいただいてます。味付け等も確認をしています。

食事を美味しく食べれられる身体、環境にいる事を幸せと感じられるのも大事な事だと考えています。

岡部医院院長
岡部誠之介
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posted by okabeiin at 11:49| 住宅型有料老人ホーム SARA

2018年11月16日

写真撮影、動画撮影について

施設内での写真撮影、動画撮影は入居者さん、訪問される全ての皆さま、職員のプライバシー保護のため、原則禁止としています。

先日も訪問看護時に声かけ、同意なく動画撮影をされている方がみえたので、声かけをさせていただきました。無断での撮影はいかなる場合においても良くないことだと考えています。もし、自分の仕事中に無断で撮影されていたらどう考えるでしょうか。

ご理解とご協力をお願いいたします。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 07:08| 住宅型有料老人ホーム SARA

2018年10月26日

住宅型有料老人ホームSARA(犬山市 老人ホーム)

住宅型有料老人ホームSARAではデイサービス(通所介護)、デイケア(通所リハビリ)に通うことにより外出の機会と積極的なリハビリを行っています。

施設での介護の弊害は施設、部屋で閉じこもることによる筋力の低下とストレスの増大です。また、自分の部屋に閉じこもっていると人と関わりを持たなくなります。すると認知機能低下も進行しやすくなります。

認知症の「認知」とは眼、耳、鼻、口、皮膚といった感覚器官から、脳に入力された環境情報を認識して知覚することをいいます。そして、この認識して知覚した情報を利用する脳の機能のことを、「認知機能」といいます。具体的にはモノを覚える、思い出す、計算する、情報を認識する、考える、計画する、推理する、情報に基づいて実行するなどです。

施設から外出して、リハビリすることで今日の天気、温度を体感することができます。体感した情報に基づいて今日は天気が良い、悪いとおしゃべりすることでさらに脳は刺激されるでしょう。
岡部医院院長 岡部誠之介(認知症サポート医)
posted by okabeiin at 17:30| 住宅型有料老人ホーム SARA

2018年10月02日

今日の食事(犬山市 有料老人ホーム)

今日の食事はカレーうどんでした。
あまり辛くはなかったですが、とても美味しかったです。

岡部医院でも食事は検食してますが、いつも美味しくいただいてます。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 13:00| 住宅型有料老人ホーム SARA