2019年03月18日

禁煙の推奨

岡部医院では禁煙の推奨を患者さんにしています。
タイミング、言い方、気分を害さない程度アドバイスをさせていただいてます。

禁煙の推奨をさせていただくのと同時に、喫煙の害、時間とお金を浪費、健康を害するという事も説明しています。禁煙外来を現在、受診している方がもうすぐ卒煙されるので、卒煙証書を作成しています。
岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 18:55| 禁煙外来 すぐ禁煙

2018年10月30日

禁煙外来(禁煙 犬山市 岡部医院)

岡部医院では禁煙外来を行なっています。しかしながら、私が考えているより、禁煙外来の受診者が少ないです。
自分のやれる事としては、禁煙外来のパンプレットを喫煙者に定期的に配る、禁煙補助薬を院内処方、岡部医院だけで治療を完結できるようにするなどを考えています。

推論ですが
喫煙者の多くは、

将来の健康リスクを低く考えている

自分は大丈夫、病気にならないという主観的確率と客観的確率の乖離

禁煙したいけど、禁煙すると精神的に辛いから、来年からにしようという
損失回避、現在バイアスから生じる先延ばし行動と解釈する事ができます。

将来の健康リスクも十分に理解しているし、結果としてタバコが原因で病気になっても悔いなし、という喫煙者は少ないのではないでしょうか。また、実際に病気になった時に後悔するでしょう。

一時的な禁煙の辛さは、金銭的な損失と一緒に考えてみましょう。
禁煙すると
タバコが一箱500円として
2日で一箱なら
30日で7500円の金銭的損失を回避する事ができます。
1年で9万円の金銭的損失回避が可能です。
10年で90万円、海外旅行に行けますね。

更には禁煙する事で喫煙前の余命を取り戻す事ができるといわれています。
禁煙する年齢が
50歳でも6年、60歳で3年の寿命を取り戻す事ができるといわれています。(日本医師会HPより)

ここまで読んで下さった喫煙者の方は少し禁煙をしたくなったのではないでしょうか。
ネット予約も受け付けています。
どんなことでもご相談ください。
岡部医院院長 岡部誠之介


posted by okabeiin at 08:08| 禁煙外来 すぐ禁煙

2018年04月03日

禁煙外来について(犬山市 内科 禁煙外来)

禁煙外来では貼り薬、飲み薬によって治療を行っています。禁煙外来を受診していただくだけで、確率からいうと半分以上の方は禁煙を成功されます。禁煙をして人生の楽しみがなくなった、損をしたという話は聞いたことがないので、安心して治療を受けてください。

肺ガンのリスクだけを考えると、喫煙とあまり関係のない肺ガンもありますから、喫煙の害があいまいになってしまいます。しかしながら、喫煙は口腔ガン、食道ガン、胃ガン、腎臓ガン、膀胱ガン、脳卒中、心筋梗塞、肺気腫など、ほとんど全ての病気のリスクが高くなります。

話は変わりますがタバコの銘柄である「マルボロ」一箱の値段について国ごとに比較してみたいと思います。2014年の国際価格比較ではオーストラリアは2070円で一番高く、次いでニュージーランド(1761円)、ノルウェー(1517円)等、オセアニア、ヨーロッパの高さが目立ちます。

日本は460円で国際的にはまだまだ低い方です。大幅値上げが実現しないのは、タバコ業界の思惑、タバコ業界の広告、宣伝戦略、国会議員の喫煙率の高さなどが原因と考えられます。
岡部医院院長 岡部誠之介
インターネット予約も受け付けています。
posted by okabeiin at 07:15| 禁煙外来 すぐ禁煙

2017年05月16日

禁煙外来について(犬山市 禁煙外来 内科)

禁煙をできていた患者さんがあるとき急にタバコを吸い始めてしまったという事がありました。一本だけという気持ちが良くないのでしょうね。一本だけはやめましょう。

タバコを国が規制してくれれば止められると患者さんは言っていました。それもそうだなと思いましたが完全に国が禁止にするというのは難しいと思うので値上げをするのが妥協ラインでしょうね。

医師の立場からみるとタバコは害でしかない、口腔がん、食道がん、膀胱がん、胃がんのリスクが上がる、動脈硬化が進行するなど、また、副流煙でまわりの人の健康を害するので全くいい所はないです。

禁煙したいという人には全力でサポートをします。当院では飲み薬と貼り薬による禁煙治療のどちらかを選択して受けていただくことができます。院内処方も可能です。
貼り薬による治療の方が簡単ですのでお勧めします。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 11:06| 禁煙外来 すぐ禁煙

2017年03月14日

全国たばこ喫煙者率調査(犬山市 禁煙外来)

成人男女でたばこを吸う割合を示す喫煙者率は19.3%で過去最低だったそうです(JTの調査)。男性は29.7%、女性は9.7%で全国の喫煙人口は前年比57万人減の2027万人と推計しているとのことでした。いまだに2000万人も喫煙人口があるというのは驚きです。

中学校、高校、大学などでタバコの健康被害、副流煙の影響、ニコチン中毒症などの知識をもっと広めていく必要があると考えます。高血圧で治療中の方などはタバコをやめて、塩分を控える生活をするだけで薬を飲まなくても正常な血圧になることがあります。禁煙をすこしでも考えたことのある方は禁煙外来に受診を勧めます。診療時間中でしたらいつでも禁煙外来を受けられます。禁煙はどなたでもできます。止めようという意志を大きく膨らませていくことが重要です。

なぜ、タバコを吸っているのでしょうか?尋ねてみるとストレス解消、やることがないから、やせるため、タバコが美味しいからという答えが返ってきます。よく考えてください。どれもニコチン依存症のために出てくる非合理的な考えです。ストレスはタバコを吸うことでなくなることはないです、逆にタバコが吸えない状況やタバコがない状況の事を考えると逆にイライラがふえるのではないでしょうか。やせるためには運動と食生活の改善が一番大事です。タバコが美味しいというのはうそです。味が美味しくないからミント味にしたり、フレーバーをつけているのです。

タバコだけが人生の楽しみ、一日中吸っていたいという人は禁煙は困難かもしれないですがそんな人は稀ですよね。

実際に禁煙に成功した時には自分の意思で自分をコントロールする力が獲得できるので他の事でも自分に自信を持つことができるようになるでしょう。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 11:07| 禁煙外来 すぐ禁煙