2019年03月02日

花粉症治療について(花粉症治療 犬山市)

花粉症の症状でお悩みの方は症状の出る前に、薬を飲み始めると症状が緩和されることがあります。早めの治療をおすすめします。

当院では症状に応じて抗ヒスタミン薬、点鼻薬、目薬、漢方薬などを処方しています。
主に
くしゃみ、鼻かみの回数
鼻閉の症状
を評価して、薬を使い分けています。

また、抗ヒスタミン薬で眠気などが気になる方には、漢方薬による治療も行っています。

漢方薬は小青竜湯を主に処方しています。漢方薬だけで症状が改善される方もみえます。小青竜湯は虚証の人には合わないことがあるので、そういう時は他の漢方を使います。

当院外来にて症状や日常生活で困っていることなどご相談ください。
岡部医院院長 岡部誠之介
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花粉症について(犬山市 花粉症)

花粉症の患者さんが増えてきました。花粉症はアレルギー性鼻炎、結膜炎症状を主とするT型アレルギーの典型的な疾患です。最近ですと症状が多様化し、皮膚の腫脹、頭痛、倦怠感など全身症状が生じることもあり、個人個人の症状の程度、種類はさまざまです。2008年の論文では日本人全体の26.5%はスギ花粉症であるという驚異的な数値があります。

くしゃみ、鼻漏の回数、鼻づまりの有無で重症度が分けられます。飲み薬にもいろいろ種類がありますし、点鼻薬だけでも症状がコントロールできることもあります。

また、漢方薬でも治療を行っていますので、十分に話し合って自分に合った治療を一緒に考えていくことが重要です。
院内処方も行っているので、診断、治療は医院で完結します。

インターネット予約も受け付けています。症状や困っていることなどお伝えください。
https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=74eJwzNDexNDUEAARVATw

岡部医院院長 岡部誠之介
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2019年02月19日

花粉症について(花粉症 犬山市 内科)

花粉症の患者さんが少しずつ増えてきています。
風邪なのか花粉症なのかという相談も多いです。鑑別ポイントについてはいろいろありますが目の痒み、鼻閉については鑑別点としてはわかりやすいと考えています。

飲み薬で眠気の出る人は漢方薬や点鼻薬を使うと良いでしょう。

岡部医院院長 岡部誠之介
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