2021年10月16日

整形外科、脳神経内科の専門医外来の予定

基本的に
第3土曜日は整形外科外来
第4土曜日は脳神経内科外来
をやっています。
医師の都合等で日時の変更がありますので、詳しくはお問い合わせください。

10月の
専門医外来予定

10/16の土曜日
整形外科外来


10/30の土曜日
脳神経内科外来


の予定です。

ネット予約も是非ご利用ください。

新規の患者さんは住所、生年月日もご記入ください。
紹介状をお持ちの方は紹介状を持参してください。
お薬手帳がある方はお薬手帳も持参してください。

ネット予約はこちらから

posted by okabeiin at 08:44| 岡部医院

2021年10月13日

犬山市 犬山市民の新型コロナワクチンの接種状況について

犬山市 犬山市民の新型コロナワクチンの接種状況について

9月末までで接種対象となる12歳以上の市民で
1回目の接種を終えた方が約84%
2回目の接種まで終えた方は約76%
という統計が報告されました。

愛知県はもとより、全国の平均を大きく上回る接種率のようです。

この理由としては
多くの医療機関が個別接種に参加したこと
集団接種と個別接種の両方が上手く機能したこと
などがあげられます。

かかりつけ医でコロナワクチンの接種ができることで安心された方も多いと思います。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:28| 岡部医院

2021年10月11日

マイナンバーカードの医療機関の窓口でのオンライン資格確認について

マイナンバーカードの医療機関の窓口でのオンライン資格確認について

医療機関では全く導入は進んでいません。

専用機器の導入が必要なのですが
愛知県保険医協会のHPによると

専用機器を導入し対応可能となった医療機関は
8月末で4.9%しかなく、
カードを作成した人は
36.0%に
とどまっています。

岡部医院では現在は各医療機関や実際の状況を見極めているところでマイナンバーカードで何かできることはありません。
院内でのカードの置き忘れや紛失などの危険があるので持参してこないでください。

今まで通りに保険証を持参してください。

電子カルテのメーカーや薬品卸売メーカーが導入を検討してくださいと推奨されましたが、営業担当の方がマイナンバーカードを持っている事はほとんどありませんでした。

マイナンバーカードの普及と実用というのはまだまだ先になりそうです。
岡部医院 岡部誠之介
posted by okabeiin at 12:07| 岡部医院

2021年10月09日

・岡部医院でのAGA診療の特徴は何ですか?

・岡部医院でのAGA診療の特徴は何ですか?
@フィナステリドの値段 
フィナステリド1mg 1錠150円
Bミノキシジル7%外用薬の取扱い 
1本 6490円
この2つは岡部医院でのAGA診療の特徴といえるでしょう。

さらに追加で
R2年 8月より
Cミノキシジル5mgの内服も取り扱いをはじめました。
Cミノキシジル5mg 1錠150円で処方しています。(100錠単位)

他にもネット予約対応、クレジットカード、各種電子マネーの利用ができます。

費用は薬代だけです。診察料、処方料はありません。
薬代は安くても診察料、処方料が1000〜2000円かかるところもあります。

岡部医院では薬代だけなのでAGAのベースである内服治療は
@フィナステリド1錠150円 30日で4500円
Aデュタステリド1錠175円 30日で5250円
です。

また、岡部医院は内科系なので、高血圧、糖尿病、脂質異常症、痛風、睡眠時無呼吸症候群などの治療も行っています。

最近始めた事としては
AGA診療をしている方で採血検査などをしていない方、希望される方には
AGA採血検査として半年に1回 自費簡易採血検査を500円で行っています。
是非ご利用ください。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 09:01| 岡部医院

2021年10月06日

保険診療と自由診療の混在の適否例 保険診療の手引きより引用

保険診療と自由診療の混在の適否例 保険診療の手引きより引用

2020年4月版の愛知県保険医協会の出版している保険診療の手引き18ページには以下のような記載があります。

保険診療で治療中にバイアグラ錠の処方依頼を受けて、保険診療と併せてバイアグラ錠の処方に関連した費用を自費で徴収する。

適否:○

バイアグラ錠の処方は生活改善のための処方されるものであり、治療にはあたらないので、混合診療には該当しない。同様にピル、発毛促進剤(プロペシア等)を処方した場合も混合診療に該当しない。

と記載されています。

保険診療を受けられた方がAGA外来で自費で処方を受けることは何も問題はありません。

一部のクリニックでは保険診療の同日に自費診療はできない、別の日に来院してくださいと説明しているようですが、そんなことはないです。

2020年4月版の愛知県保険医協会の出版している保険診療の手引き18ページをご覧ください。


インフルエンザの予防接種についても同じことがいえます。保険診療と同日に接種を行うことは問題がないとなっています。

また、AGA専門クリニックとAGA専門クリニック以外のクリニックで治療の違いはあるのかというと
内服薬、外用薬についてはほとんど同じようなものを使っています。

ただ、ミノキシジル外用薬やミノキシジル内服薬を取り扱っているクリニックは少ないです。
また、AGA専門クリニックではAGA診療しかしていない、それで売り上げを上げる必要があるので、追加のサプリなど推奨されてかなり値段が高くなる事が多いようです。

高額な値段の契約などはその場で契約をする必要はないので、じっくり考える、セカンドオピニオンなども検討してみてください。

岡部医院では転院の相談、薬剤の変更の相談なども受け付けています。

岡部医院院長 岡部誠之介


posted by okabeiin at 16:22| 岡部医院