2019年01月29日

インフルエンザの流行(犬山市 内科 インフルエンザ)

インフルエンザが流行しています。大人の方も多く感染しているようです。

当院でのインフルエンザの迅速検査キットが新しいものになりました。
鼻汁鼻かみ液から検査ができるので、綿棒を鼻に入れなくても検査できます。ただし、鼻水が少ない人などは従来どおり、綿棒で鼻からぬぐい液を採取する必要があります。

条件が合えば、鼻かみ液からも検査できるのでご相談ください。
感度は数%は低下するようですが、そこまで大きな差はないと考えます。

さっそく診療予約がありました。鼻汁鼻かみ液から検査をしたところ、インフルエンザA型でした。
現代医学は発達していますね。新しい情報を収集して少しでも、患者さんの苦痛が少ない医療を心がけています。

インターネット予約もできます。風邪症状 インフルエンザ外来の予約サイトも作成しました。
症状などをあらかじめ入力していただければ、スムーズに診療を受けることができます。
https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=25eJw
372EE103-9FC7-490A-9A06-3DAD05BAB9E8.jpeg
52339EF9-50CA-4B34-B6B4-619F33A75790.jpeg
posted by okabeiin at 11:46| 岡部医院

2019年01月28日

髪の毛が生える仕組み(犬山市 岡部医院 AGA治療)

髪の毛は表面に出ている部分を毛幹部、皮膚に埋もれている部分を毛根部といいます。

毛根部には髪の毛を作り出す毛包、その一番下に毛球部があります。

毛球の中には毛乳頭、毛母細胞があります。毛乳頭は、毛細血管から栄養分を毛母細胞に渡すとともに、髪の成長に対する指示を出す役割を担っています。指示を受けた毛母細胞は細胞分裂を繰り返して、ケラチンがどんどんつくられると毛母細胞は大きく成長し、ケラチンが髪となって毛根より上に押し上げられ、表面に出てきて髪の毛になります。

髪の毛は爪と同じように、肌の角層が変化してできたものです。死んだ細胞が集まったものです。毛髪の成長というのは、根本から押し出されて髪の毛が伸びる事で、毛先が伸びるものではありません。

髪の毛には生え変わりのサイクルがあり、一定の成長期間がすぎると、成長は止まり、その後に自然に抜けていきます。薄毛ではこのヘアサイクルが乱れ、成長期が短くなり、成長期で十分に成長しないまま、抜けてしまうので髪の毛全体として量が少なくなってしますます。

日本人の頭髪は個人差がありますが、10万本の髪の毛が生えており、4,5年で生え変わっています。
薄毛を食い止めるには、成長期に十分に頭髪に成長してもらうことが重要です。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 16:29| 岡部医院 AGA(男性型脱毛症)

本日の昼食

今日の昼食はみそラーメンでした。
寒い冬には暖まる食事は良いですね。

岡部医院グループの食事は評判は良いです。病院などの入院食などは予算の関係や病気の関係で味気なくなってしまうことが多いようです。

岡部医院グループの食事はいつも私が検食していますので、味付け等には注意を払っています。

岡部医院院長 岡部誠之介
AEF3870E-361B-48D8-9EC2-05A63A2E6776.jpeg
posted by okabeiin at 11:49| 住宅型有料老人ホーム SARA

2019年01月23日

インフルエンザの流行が拡大(犬山市 インフルエンザ 内科)

インフルエンザの流行が拡大しています。
家族全員が感染、発症ということもあります。予防的に薬を投与する事も検討した方が良いことがあります。
予防投与の場合は保険ではなく、自費診療になります。

学級閉鎖、学年閉鎖も起きているようです。
学校保健安全法ではインフルエンザの出席停止期間を次のように定めています。

発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで登校できません。
ただし、病状により、感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

一般的には
火曜日にインフルエンザと診断された場合は
木曜日までに解熱、金曜日に熱がなければ
月曜日から登校可能となります。

水曜日にインフルエンザと診断された場合は
金曜日までに解熱、土曜日に熱がなければ
火曜日から登校可能となります。

インフルエンザになった後に、2、3日で熱も下がったので大丈夫という人がいます。
他者への感染の可能性がありますので、外出はしないでください。
特に病院、老人施設などでは集団感染が起こる可能があります。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 17:27| 岡部医院

2019年01月17日

インフルエンザの流行(犬山市 インフルエンザ 内科)

インフルエンザの流行が続いています。インフルエンザA型が流行しています。

風邪薬を内服した後だと、熱が出ない事もあります。倦怠感、頭痛、関節痛がある場合には、検査してみると、陽性ということもあります。

当院でもインフルエンザウイルスの迅速検査を行い、その場で診断できます。院内処方も行っているので、診断、治療は医院で完結します。タミフルのジェネリック医薬品、新薬のゾフルーザも処方しています。

総合病院等ではインフルエンザ患者さんが多数で、外来が混乱している可能性があります。医療の機能分類の観点からも地域の医院受診をお勧めします。
救急外来などではインフルエンザの方も多くいるので、病院にいって、インフルエンザに感染することもあります。

岡部医院では、岡部医院での保険診療に係る診断書の料金は1500円(税別)で作成しています。診断書希望の方はご相談ください。最近では診断書の提出を会社に求められる事なども多いので価格を見直しました。

交通事故、警察提出用の診断書は3000円(税別)となります。

インターネット予約もできます。風邪症状 インフルエンザ外来の予約サイトも作成しました。
症状などをあらかじめ入力していただければ、スムーズに診療を受けることができます。
https://reserva.be/agaokabe/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=25eJwzNDMxMDIAAAQuAS4
posted by okabeiin at 09:05| 岡部医院