2021年02月08日

公式のホームページ以外のネット情報に対して岡部医院は一切責任を負いません。

公式のホームページ以外の情報を信じて電話や受診をされる方がいますが、公式のホームページかどうかをいまいちど確認していただくようにお願いしています。

公式のホームページ以外のネット情報に対しては一切責任は負いません。

ホームページに書いてあったと言って、自分で検索したものが正しいと間違えている方もいます。

ホームページの正しい検索の仕方や公式のホームページが分からないという場合は分かる人に相談をするなどしてみましょう。検索の一番上にあるから正しいという訳ではないです。
ご注意ください。

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 17:35| 岡部医院

2021年02月07日

犬山市のホームページより抜粋

犬山市のホームページより抜粋
https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/iryo/1000647.html

発熱がある患者様への対応について
ご来院の方へ(お知らせ)

犬山市休日急病診療所では、発熱のある患者様への対応を以下のとおり行います。

受付方法
発熱のある患者様は、あらかじめ電話(0568-62-8100)をしてください。

ご来院の際、院内には入らず、玄関のインターホンにて対応させていただきます。

その後、車内に待機いただき、医師から電話にて症状を聞き取りします。

検査・投薬など
発熱がある患者様へのインフルエンザ及び新型コロナウイルス感染症の検査は行いません。

インフルエンザが疑われる場合は、医師の判断のもと、必要に応じて投薬もしくは重症であれば高次医療機関を紹介します。

新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、検査や診療ができる医療機関を紹介する受診相談センター「夜間・休日相談窓口」を案内します。

夜間・休日相談窓口(土日祝日:24時間対応) 052-856-0315

新型コロナウイルス感染症について
休日急病診療所及び在宅当番になっている医療機関では、新型コロナウイルスの検査・診療は実施しておりません。


繰り返しになりますが
休日急病診療所及び在宅当番では基本的には新型コロナウイルスの検査、診療は行っていませんのでご了承ください。

また、電話などで症状を確認
明らかに重病である場合や新型コロナの可能性がある場合にはそれらを対応することのできる医療施設の受診を推奨するケース
症状が軽症、または安定している場合には自宅で経過をみていただいて、翌日にかかりつけ医に受診を推奨するケース
もあります。

自宅で経過をみていただく場合にも
歩くことができない、起き上がることができない、高熱がある、胸がとても痛い、息が苦しいなど重症の症状がある場合には救急搬送をしたほうが良い場合もあります。十分注意して経過をみてください。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 17:25| 岡部医院

2021年02月01日

2/7 犬山市休日診療所の当番日について

令和3年2月7日は
岡部医院が犬山市休日診療所の当番日です。

午前午後は犬山市休日診療所で診察

夕方17時から20時は岡部医院で診察をしています。

午前午後の受付は犬山市休日診療所にお問い合わせください。
犬山市のホームページにも情報があります。

https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/iryo/1000647.html

午前午後は休日診療所で診察をしています。

休日診療所、岡部医院では新型コロナの検査、インフルエンザの検査は行っていません。
新型コロナ疑いのある方は保健所に電話をしてください。

他の方への感染予防のため、来院前に電話をしてください。
症状によっては、総合病院等への受診を推奨させていただきます。

犬山市休日診療所の連絡先は以下になります。
犬山市休日診療所:電話番号0568−62−8100
場所は国道41号線五郎丸交差点(マクドナルドがある)東へ300mです。 

17時から20時は岡部医院で診察をしています。
歩けない、動けないぐらいの重症の場合は総合病院の救急外来利用、救急車の利用を推奨します。
岡部医院院長 岡部誠之介

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posted by okabeiin at 17:22| 岡部医院

2021年01月23日

フィナステリド の海外ジェネリック薬

フィナステリド の海外ジェネリック薬を取り扱っています。

フィナステリドの海外ジェネリック薬に関しては世界各地に支社をもつロイドラボラトリーズの製品ですから、安心して処方できます。

日本製のジェネリック薬と値段が違う原因としては
日本製は承認や製造にお金がかかっているのでどうしても高額になりやすいという現状があります。

成分が同じでしたら、海外製のほうがリーズナブルといえるでしょう。

追加記載
岡部医院でのフィナステリドの処方実績ですが
R2 
12月 3950錠
11月 2560錠
10月 3040錠
 9月 2510錠
となっています。多くの方に処方、効果を実感していただいてます。

厚生労働省の許可(薬監証明)を得て、輸入しています。申請を行った正規ルートのものです。
安心してご利用ください。

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posted by okabeiin at 10:24| 岡部医院

2021年01月22日

犬山市の男性型脱毛症(AGA)の人数を推計する

AGAの発症には男性ホルモンの一種のジヒドロステロン(DHT)が原因であり、発症に関係しています。
多くは思春期以降に発症
日本人男性のAGAの発症率は
20代で約10%
30代で約20%
40代で約30%
と報告されています。年齢とともに発症率は高くなる傾向にあります。

犬山市の人口をHPから抜粋すると
20代男性は3951人
30代男性は3836人
40代男性は5868人
となります。上記の発症率で計算すると
20代で395人
30代で767人
40代で1760人
がAGAの発症をしている推計となります。

頭頂部から前頭部にかけての薄毛、抜け毛が気になる場合
家系的に薄毛、抜け毛が気になる場合
将来的に薄毛、抜け毛が進行してしまうのではないかと不安になる場合
などは岡部医院にご相談ください。
下記のサイトでセルフチェックができます。
http://www.aga-news.jp/secure/self_check/

R2年はカルテベースで
12月は 9人
11月は19人
10月は14人
9月は23人
8月は13人
7月は 7人
の方が新規にAGA外来を受診されました。
以前よりもAGA外来を受診される方は増加傾向にあります。

AGAの岡部医院のホームページの充実、ブログなどでの情報発信、AGAについての資料の作成などが良かったと思います。

一部のAGA専門クリニックなどではカウンセラーが問診、治療方針などを決めて、バイト医師が承認だけをする事があるようです。また、オンライン診療のAGAクリニックなどでも同じようなことが起きています。
診断、治療、効果の判定に医師があまり関わらない場合は副作用の判定や治療に対しての責任が曖昧になる可能性があります。いつでも経験のある同じ医師が診療をするというのはどんな病気においても重要なことです。

また、育毛エステ、整体などでAGAなのにガイドラインで推奨度Aの治療である@フィナステリドorAデュタステリドの内服、Bミノキシジルの外用を勧めないのは不親切で非科学的であると考えます。
そのエステ、整体の営業スタイルなのかもしれませんが、医師からみると良くない行為と思います。
推奨度Aの治療をしないと効果は期待できません。
早めに医師に相談、治療を切り替える事を推奨します。

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posted by okabeiin at 18:49| 岡部医院