2019年06月22日

慢性腎臓病について

慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)とは、腎臓の障害が慢性的に続いている状態のことです。現在、患者さんは国内に1,330万人(成人の8人に1人)いるとされ、新たな国民病といわれています。

腎機能の低下は、簡易的に血液中の老廃物の一種であるクレアチニン(Cr)の値と、年齢、性別から算出した、推算GFR(eGFR)の値で判断します。

腎機能低下に伴い、身体の中に水分、Naも貯留するので血圧が高くなることもあります。高血圧を指摘された方は腎機能も検査しておくことが重要です。

今まで腎臓が悪いと言われたことがないという人が、採血をするとクレアチニン(Cr)の上昇を認め、慢性腎臓病である事がよくあります。

自分のクレアチニン(Cr)の値を理解しておくことが重要です。患者さんが腎臓が悪いと言われたことがないと言っても、少しでも変だなと思うときは注意して薬の処方をしています。
かかりつけ以外の医院を受診するときは薬手帳と血液検査データを持参した方がよい医療を受けることができるでしょう。
岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:57| 岡部医院

2019年06月19日

糖尿病と認知症リスク

糖尿病が脳血管性認知症やアルツハイマー病の危険因子であることが多くの研究で確かめられています。実際の診察している印象としても糖尿病と認知症の合併は多いです。

糖尿病と呼ばれる前の状態でも血糖値の急激な変動が起きており、食後高血糖の人では認知症の発症率が上がることが報告されています。

岡部医院院長 岡部誠之介(認知症サポート医)
IMG_2817.PNG
posted by okabeiin at 09:09| 糖尿病

レントゲンの撮影装置を新しくしました

レントゲンの撮影装置を新しくしました。
以前よりもコンパクトで台の上り下りも楽になり、撮影する部屋も広く感じます。

岡部医院の医療機器は

電子カルテ 
レントゲン撮影装置
デジタルX線画像診断システム
超音波装置(エコー)
など
全て新しいものにしました。

建物は変わりないですが、医療機器は新しいものを使用しています。

岡部医院院長 岡部誠之介
5E439447-8C0F-4CE8-B715-1904E45B0A11.jpeg56733B1A-ADA6-4530-B5EA-EA31FF6C00F7.jpeg
posted by okabeiin at 08:51| 岡部医院

2019年06月16日

犬山市休日診療所(犬山市 内科 休日診療)

6/16 日曜日は犬山市休日診療所の当番日です。

午前午後は犬山市休日診療所で診察
夕方17時から20時は岡部医院で診察をしています。
午前午後の受付は犬山市休日診療所にお問い合わせください。

午前午後は休日診療所で診察をしています。

岡部医院での診察は17時からです。

犬山市休日診療所:電話番号0568−62−8100
場所は国道41号線五郎丸交差点(マクドナルドがある)東へ300mです。 

17時から20時は岡部医院で診察をしています。

岡部医院へのアクセスは
カーナビなどの電話番号検索では0568-62-7121で検索、岡部医院(旧岡部外科)と表示されると思います。


国道41号方面からのアクセスは
五郎丸の交差点を北へ

犬山駅をこえて、さらに北へ、藪下の交差点を右折すると岡部医院です。


犬山駅東の方からのアクセスは
せまい道なども多いので
犬山駅西の交差点まで出てから
北へ、藪下の交差点を右折すると岡部医院です。
posted by okabeiin at 06:17| 岡部医院

2019年06月15日

医院への予約、問い合わせ等について

医院への問い合わせ、予約について

診療時間中の問い合わせをお願いしています。

診療時間外は職員が常駐しているわけではありません。
診療時間中の問い合わせをお願いしています。

また、メールでも問い合わせも可能です。よろしくお願いします。
https://reserva.be/agaokabe/contact?mode=edit

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 16:10| 岡部医院