2024年04月17日

雇入時の健康診断について 省略できるものは雇用時ではありません

当院では、法令に基づく健康診断を行っています。(基本的には予約制です。)
項目は以下となります。
雇入時の健康診断は省略できる項目はありません。法律で定められています。

1.既往歴・業務歴
2.自覚症状および他覚症状の有無検査
3.身長・体重・視力・および聴力(1000Hz、4000Hz)
4.胸部X線検査
5.尿検査
6.心電図検査
7.血圧測定
8.貧血検査
9.肝機能検査
10.血中脂質検査
11.血糖検査

料金は15000円 税込み
になります

(注意事項)
当日の所要時間は約40分〜1時間前後です。
受診6、7時間前に食事を終わらせていただき、後はお水、お茶のみにてご来院ください。
受診結果をお渡しするのは翌日以降(血液検査の結果が翌日以降になるため)になります。
血液検査が追加項目が必要な場合にには追加料金がかかる場合もあります。

※詳細は電話にてお問い合わせください。
posted by okabeiin at 17:07| 岡部医院

2024年04月15日

かぜ・発熱外来の流れ

かぜ・発熱外来の流れ
岡部医院に診察時間内に電話
電話で問診などをして、抗原検査の適応や検査についての同意、承認、予約時間を決めます。
0568−62−7121

抗原検査については陰性でも陽性でも診察料の自己負担分が発生します。診察、検査、薬の処方で自己負担3000円から5000円程度は必要です。

まずは、岡部医院に電話をしてください。
0568−62−7121

予約制になります。

本日になり、急に風邪症状、発熱の方が増えています。
要注意な状況だと考えます。
また、コロナの変異が起きたのでしょうか。

いきなり入ってくるのだけは本当にやめてください。院内感染が起きた医院や病院は閉鎖になります。その責任は重いです。
posted by okabeiin at 09:49| 岡部医院

2024年04月13日

女性にみられる男性型脱毛症があります。

女性にみられる男性型脱毛症があります。

しかし、男性のものとは異なり、頭頂部から側頭部にかけての広い範囲に、ハリとコシの失われた細く柔らかい髪の毛が多く生えるようになります。
ある程度、男性ホルモンの影響があると考えられますが、明確な発症メカニズムはわかっていません。更年期に女性ホルモンが低下することも一つの原因だと考えられます。

女性の脱毛症として、注意が必要なのは、女性の脱毛症の中には鉄欠乏、亜鉛欠乏症、甲状腺疾患、膠原病などが基礎疾患として隠れていることがあります。
丁寧な問診、診察でそれらの可能性を考えることも大事です。
当院では外用薬、内服薬の併用で治療をしています。

・内服薬はパントガールという薬を処方します。パントガールは世界で初めて薄毛・抜け毛の効果と安全性が認められた女性用の内服薬です。毛髪を強化するパントテン酸カルシウムが、抜け毛を改善し、発毛を促進するという薬です。白髪予防にも効果があるという報告もあります。
パントガール 1カプセル 100円
(1日3回 1回1カプセル内服)

・外用薬ではウィメンズロゲインを処方しています。FDA(アメリカ食品医薬品局)によって承認された女性用の外用薬です。有効成分のミノキシジル2%が血行を促進して、毛根に刺激を与えることにより発毛効果が期待できます。
ウィメンズロゲイン 1本 5940円
(約1ヵ月分)
posted by okabeiin at 09:25| 岡部医院

2024年04月03日

令和6年5月の連休の診察日について

令和6年5月の連休の診察日について
カレンダー通りの診察日となっています。

4/30、5/1、5/2は通常通り診療をしています。

カレンダー通りで祝日、日曜日は休診です。

ネット予約で診察日を確認、予約することができます。
是非ご利用ください。

https://reserva.be/agaokabe

岡部医院院長 岡部誠之介
posted by okabeiin at 10:35| 岡部医院

2024年04月01日

慢性腎臓病について

慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)とは、腎臓の障害が慢性的に続いている状態のことです。現在、患者さんは国内に1,330万人(成人の8人に1人)いるとされ、新たな国民病といわれています。

腎機能の低下は、簡易的に血液中の老廃物の一種であるクレアチニン(Cr)の値と、年齢、性別から算出した、推算GFR(eGFR)の値で判断します。

腎機能低下に伴い、身体の中に水分、Naも貯留するので血圧が高くなることもあります。高血圧を指摘された方は腎機能も検査しておくことが重要です。

今まで腎臓が悪いと言われたことがないという人が、採血をするとクレアチニン(Cr)の上昇を認め、慢性腎臓病である事がよくあります。
慢性腎臓病の進行した方に痛み止めのNSAIDs系の薬を使うと、急激に腎臓の機能が落ちてしまうことがあります。要注意です。

自分のクレアチニン(Cr)の値を理解しておくことが重要です。患者さんが腎臓が悪いと言われたことがないと言っても、少しでも変だなと思うとき採血、注意して薬の処方をしています。

かかりつけ以外の医院を受診するときは
薬手帳と血液検査データを持参した方がよい医療を受けることができるでしょう。

腎臓が悪いと言われたことがないという人が、採血をしてみると慢性腎臓病の進行した状態であるということがあります。採血のデータが後から数字が変化するということはないので、採血データは大切に保管してください。岡部医院では採血データの経時的な変化を診察時に印刷して渡しています。大切に保管して下さい。

また、サプリメントなどで腎臓の障害が気になるという方は
尿検査、採血をすれば腎臓の機能についてすぐに分かるので検査をしてみましょう。

岡部医院院長 岡部誠之介
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posted by okabeiin at 10:06| 岡部医院